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初詣に行きたい神社3選 〜芸能上達編〜

「習い事が上達したい」「歌が上手になりたい」など、芸術関係のご利益が期待できるのが「弁天様」を祀っている神社。今年の初詣は弁天様に願いを込めて、さらなるスキルアップを目指しましょう。

江島神社

弁財天は芸術(才能)の神様です。古来日本では「弁才天」と書かれていましたが、いつの間にか「才」と「財」が入れ替わって「弁財天」と表記されるようになりました。弁財天といえば、日本三大弁財天のひとつとして有名な裸形の妙音弁才天(裸弁財天)があります。縁結びや財運向上、芸術上達などにご利益があります。江の島は、古代より霊験あらたかな地として信仰されてきた島です。初詣ともなると、狭い参道は人で埋め尽く
されます。また、弁天様までに行く急な階段も人波でギュウギュウですから、誰か足を踏み外したら…と思うとちょっと不安になるくらいです。湘南の海では初日の出を拝もうと、大勢の人が海岸沿いに出ています。

交通:【電車】小田急電鉄江ノ島線片瀬江ノ島駅から徒歩約15分、江ノ島電鉄江ノ島電鉄線江ノ島駅から徒歩約20分または湘南モノレール湘南江の島駅から徒歩約21分 【車】第三京浜保土ヶ谷ICから横浜新道・国道1号・134号経由約45分、東名高速厚木ICから国道129号・134号経由約40分

竹生嶋(ちくぶしま)神社

竹生嶋神社に祭られているのは琵琶湖の湖水を支配する浅井比売命(アザイヒメノミコト)や弁財天である市杵島比売命(イチキシマヒメノミコ)など四柱を祭神としています。江の島神社、厳島神社と並ぶ日本三大弁財天のひとつとして知られ、初詣にはさまざまな芸事の上達を願う人々は参拝に来ます。 琵琶湖岸の各港と竹生島を結ぶ琵琶湖汽船は、正月三が日は特別ダイヤで運航します。湖西の今津港から往復するか、湖東の長浜港から往復するかになります。宝厳寺本堂でお神酒をいただいたり、姫だるまに今年の願い事を封じて奉納したり、かわらけを投げて願い事のかなうか否かを占ったりすることができます。

交通:JR長浜駅から徒歩約10分で長浜港、そこから船で約30分

厳島神社

厳島神社の祭神は、市杵島比売命(イチキシマヒメノミコ)です。道を案内する神とされ、海上での安全、交通安全のほか、七福神の弁天様と同一視されているため、ご利益として芸事などの道の上達があります。厳島神社の初詣の仕方として、まず神社手前の石鳥居の前で、神社へ向かって一礼をします。次に鳥居をくぐりますが、その時に注意が必要です。それは、石鳥居の中央を通らず両端を通るということ。中央は神の通り道とされているので神様の神聖な道を汚さないようにしなくてはなりませんから注意してください。

交通:広島岩国道路廿日市IC下車、国道2号経由で宮島口フェリー乗り場まで約10分、フェリーで約10分。広島岩国道路大野IC下車、国道2号経由で宮島口フェリー乗り場まで約10分、フェリーで約10分

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