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東京の納涼船から湾岸エリアを楽しむ

納涼船で夜の東京湾を一巡り

就航しているのは東海汽船のさるびあ丸、5000トン級の大型客船で、竹芝ターミナルを19:15に出航、東京スカイツリーに見送られながら羽田空港沖をぐるっと回って戻る約2時間の船旅です。
7月から9月まで3ヶ月の運航ですが延べ14万人程が利用、毎年楽しみにしている常連さんもいる人気のツアーです。

コースは

竹芝ターミナル→東京タワー→レインボーブリッジ→お台場→大井埠頭→羽田空港→東京ベイブリッジの夜景の数々を夜風とともに楽しむ事ができます。
東京ゲートブリッジ沖合では東京ディズニーランドに上がる花火を見る機会もあるかも知れません。
東京湾華火祭の時も運航しますがコースの関係で観れるのは15分ほどとなっています。

料金は?

基本は乗船券2,600円+飲み放題となっていてフードはフードチケットを購入し引き換えとなります。
フードは帰航30分前の8時半頃から安く販売されます。

船内の様子

オープンデッキはクラブ状態でDJが大音量で音楽をかけて若者たちが大騒ぎ。
土日は若い人たちのグループが多くそれに混じって子供を連れたファミリーの姿も。
2人だと、1人が飲み物や料理をとりに行ったりすることになりますがデッキの場所を一人で確保しておくのは至難の技、を覚悟するくらい混雑度は激しいです。

平日はサラリーマン中心で、個室や座敷で宴会を行うパターンが多く比較的落ち着いています。

基本的に乗船券のみは席のリザーブができませんが船底の座敷は予約が入っていなければ自由に使えます。
また女性専用の休憩室も用意されています。

ともあれ東京湾の夜景を海から眺める、一度経験してみる価値はあります。

 

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