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旅行は気軽な国内がおすすめ!お正月に行きたい観光地

お正月を京都で

千年の都、京都。
この京都でお正月を迎えるって、素敵じゃないですか?
一度は、泊りがけで京都を旅行して新年を迎えてみてはいかがでしょう。

折角京都まで旅行して古都の新年を迎えるのなら
日付が変わるその時、そう、真夜中に出かけない手は
ありませんね。

千年の都、京都。
この京都でお正月を迎えるって、素敵じゃないですか?
一度は、泊りがけで京都を旅行して新年を迎えてみてはいかがでしょう。

折角京都まで旅行して古都の新年を迎えるのなら
日付が変わるその時、そう、真夜中に出かけない手は
ありませんね。

「おけら」って?

京都の新年の迎え方で余りにも有名なのが
八坂神社の「おけら詣り」
「おけら」 は漢字で書くと「白朮」。
音読みだとビャクジュツと読みます。
これは漢方薬として用いられる薬草ですよね。
お屠蘇の成分としても知られています。
あの有名な養命酒にもこの成分が使われています。

くるくる回る火

八坂神社の神前で焚かれる篝火。
それを、おけらを加えた火縄に移して頂いて
くるくる回しながら家へ持って帰ります。
そして、その日を使ってかまどに火をおこし
それで京都の人々は、元日のお雑煮を
作ってきました。
21世紀の、電気炊飯器でご飯を炊く時代に
なっても、無病息災を願い、この習慣は
続くのです。
神様に頂いて持ち帰った日は神棚にも移され
「火伏せ」つまり防火の願いも
こめられます。
さすがに旅先ですから
火のついた縄を宿に持ち帰るわけにも行かないでしょうが
闇の中に神様から分けられた火をくるくる回しながら
お家へ帰る人々を見るって
他には無い光景ですよね。
京都の人の暮らしに根付いた景色を見られます。
京都の寒さはことのほかですが
折角の泊りがけで来たんだもの。
新年の真夜中。凍てつく空気に身を引き締め
見てみては如何でしょうか。

健康と幸せの

旅先ゆえに火縄が持ち帰れなくても
まさに薬草として効き目のある
ありがたい「をけら酒」の振る舞いもありますよ。
風物詩を楽しむのと健康祈願、
両方を味わいましょう!
この日は周辺の交通機関も
終日運転をしています。
少し離れた所の宿でも、安心してでかけましょう!

 

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