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屋形船で 隅田川を渡る【東京観光】

隅田川で船遊び

江戸の頃は大川と呼ばれた隅田川、当時から有力大名や豪商、そして庶民に至るまで春の花見、夏の花火、秋の月見にと粋で風流な船遊びは人気を博しておりました。
時は移り、平成の世になっても人情は変わる事無く、隅田川に遊ぶ人の姿が絶える事はありません。

屋形船

屋形船は通常3時間の船旅、お刺身や揚げたての天ぷらなどの食事、飲み物は飲み放題がついてお一人10,800といったところが相場です。

見所

隅田川の一番の人気スポットはやはり東京スカイツリー。634mの塔は近くからだとカメラに納まらないくらい。
またアサヒビール本社ビルはビヤジョッキをイメージしたもので外観のガラスは琥珀色に輝き、トップに白い泡までが表現されています。フィリップ・スタルク設計の斬新なスーパードライホールの上にあるオブジェは設計当初は炎をイメージする赤だったとか、赤は景観条例で実現せず、今の金色になったといういわれがあります。

橋の鑑賞

屋形船ならではのもう一つの見所は数々の特徴のある橋をくぐり抜けて行くところ。
約1kmごとに架かる橋はそれぞれ形や構造も異なり、普段は観る事ができない角度から鑑賞する事ができます。
江戸の頃から名前は変わらない吾妻橋、両国橋、新大橋、永代橋をはじめ、上流から
1隅田川橋
2言問橋
3吾妻橋
4駒形橋
5厩橋
6蔵前橋
7両国橋
8新大橋
9清洲橋(国指定重要文化財)
10隅田川大橋
11永代橋(国指定重要文化財)
12中央大橋
13佃大橋
14勝どき橋(国指定重要文化財)
15レインボーブリッジ

夜は美しくライトアップされた橋や街の光が水面にきらめき、ロマンティッリな船旅になる事でしょう。

 

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