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さくらんぼ狩りに行く時これだけは注意

さくらんぼ狩りをするときの服装ですが、和装やタイトスカートは問題外です。梯子に登ることもあるので、動きやすい服装と履きなれた靴がベストです。さらに、黒い服は蜂に狙われやすいので、明るい色の服がおススメです。また、強い香水の香りなども虫が寄ってきます。

さくらんぼ農園によっては、脚立を貸し出してくれるところもあります。転落事故防止のためにも、必ず農園関係者から脚立の組み立て方を教わってから使いましょう。また、使用する際には一人が下で押さえていましょう。

脚立を使う場合の注意事項として、届かない枝に無理をして手を伸ばしたり、背伸びをしないことです。一度脚立から降りて場所をずらすなり、どうして届かないときには農園のスタッフに声を掛ければ、取ってもらえます。

さくらんぼ狩りの際は、バックや首からかけているカメラの紐などが木の枝に引っ掛かり、怪我をするケースがあるので、袋類などは車の中に保管して入ることをおススメします。

また、さくらんぼは他の果物に比べて果肉の周りの皮が硬いので、消化がしにくい果物です。そのため、短時間のうちに一気に食べてしまうと消化不良を起こして、お腹を壊してしまうことがあります。美味しいさくらんぼの食べ放題になると、ついつい食べ過ぎてしまいがちですが、ほどほどにした方が良さそうです。

さくらんぼの木の枝は決して折らないことです。もし折ってしまった場合、木は回復に2~3年もの歳月を必要とします。ひどいときには、そのまま枯れてしまうこともあるので注意が必要です。明らかに故意で折った場合は、実費で弁償をしなくてはなりません。

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