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年末のにある納会の司会者は大変?

一年の締めくくりと言えば忘年会を思い浮かべる方も多いでしょう。
でも、納会だって重要です!
納会は忘年会と違い絶対に年末開催ではありませんが、年末に行う企業が多数あります。
しかし忘年会のように余興などがない分、盛り上げるのは意外に難しいと思われていたり、少し堅い会だと思われたりしています。
司会になった方はそのことで悩まれるかもしれませんね。
しかし、その悩みは本当に必要でしょうか?

納会の目的

納会は基本的に年度やプロジェクトの区切り毎に行われます。
主な目的は区切りがついたことを喜び合う「打ち上げ」です。
また、仕事の反省点や改善点、成功譚などを語り合い、今後に活かす意見交換の場でもあります。

納会の盛り上げ方

仕事の話が中心ですが、お酒を飲みながらみんなで仕事の苦労話や成功した話などを語り合いますので、誰かが話の口火を切れば、自然と場は盛り上がっていくでしょう。
時間も大体が2時間前後と中弛みしない程度の長さですのでシンプルにまとめれば、むしろ司会は楽であるとさえ言えます。

司会者の役割

では実際の役割はどんなものでしょうか?
納会のおおまかな流れは以下の通りです。
1.開会の挨拶
2.社長などの挨拶
3.乾杯
4.歓談
5.締め

そしてその際の司会者が言うべきことはこちら。
1.「本日はお忙しい中お集まりいただき、誠にありがとうございます。ただいまより第○期納会を開会いたします」
2.「初めに社長よりお言葉をいただきたいと存じます。○○社長、よろしくお願いいたします」
3.「続きまして乾杯へと移らせていただきます。皆様お飲物をご準備ください。乾杯のご発声は××専務、お願いいたします」
4.「それでは皆様、どうぞご歓談くださいませ」
5.「ご歓談中失礼します。宴もたけなわではございますが、お時間となりましたので、一度締めさせていただきます。△△部長、お願いいたします」
 「皆様、本日はご出席くださりありがとうございました。忘れ物等ございませんよう、どうぞお気をつけてお返りください。なお、二次会もご用意しております。お時間のある方は是非ご参加くださいませ!」

司会者が言っておくべき要点しか書き出していませんが、意外と言うべきことは少ないですよね?
参加者がそれぞれに盛り上がってくれると考えて、司会者はあまり重く考えず、参加者が楽しくおしゃべりができる空気を作るとこと中心に考えてみてはいかがでしょうか?

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