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東京湾花火大会を屋形船から楽しむ方法

人気の東京湾大華火祭

東京湾花火大会を海上から鑑賞、こんな粋な贅沢を屋形船がかなえてくれます。中でも打ち上げ場所が晴海埠頭沖の東京湾大華火祭は打ち上げられる花火の数約1万2千発、大きな尺玉や空中ナイアガラなどなど見どころ十分、それにレインボーブリッジなどの夜景も借景となる都会的で豪華な花火大会です。

混乱を避けるには?

花火見物の屋形船は幾多の桟橋から数多く出航しますがその中でも専用の桟橋を持つ屋形船がオススメ。ただでさえ混雑が予想される共用の桟橋からではなく、出入航が比較的スムーズで初めての乗船も迷わずに済みます。

時間はゆとりを持って

時間にゆとりを持って移動しないと桟橋まで辿り着くのに道路が大混雑で、船に乗り遅れるという事態も怒りかねません。移動は車ではなく電車などの公共交通機関を利用する方がよろしいかと。
また洋上は花火見物の船で大混雑のため、安全をみて乗船時間は5~6.5時間程度と通常の屋形船のコースの倍ほどの長さになっています。

出発時間は?

16:30集合/17:00乗船予定のところが多いようです。

人数は?

乗合船の場合は4名単位で受付。貸し切りは15〜20人から60人くらいまで。

お値段は?

お刺身や揚げたて天ぷら、炊き込みご飯等の食事と飲み放題付きコース例で一名30,000円弱、小・中学生18,000円弱が目安となります。

標旗代って?

標旗代とは主宰者側に納める船舶登録料のことで、水上の安全確保のため交付された旗を掲げている船のみ観覧エリア内に停留して花火の観覧が許可されるもの。船舶の過度な集中に制限をかけて事故防止につなげるためのものです。貸し切り船の場合は一隻につき7万円前後の標旗代が別途かかる場合があります。乗合船の場合は乗船料金に含まれています。

 

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