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ツーリング のテントは 安くて充分?

ツーリングキャンプにはあまり荷物を積むことが出来ませんので、大きなテントを持っていくわけにも行きません。
自分一人が眠れれば良いというのであれば、一人用の安いもので十分ではないのか?誰もが考える事ですが、いろいろなテントを見て決めても良いのではないでしょうか?

安物テントで不便はないのか?

あまり小さいものを選ぶと、自分だけが横になるスペースしか確保できないので、必然的に荷物は外に置くことになります。
これでは防犯上良くありませんので、荷物を置いても横になれる大きさのものを選びたいです。
安物のテントは気密性が低かったり、材質が弱く水を通してしまうものがありますので、防水加工を施したものを選びましょう。

大切なバイクを守りたいなら

クラシックバイクは電装系が水分に弱いことが多く、ちょっとした雨や霧でも調子が悪くなります。
キャンプ場に一晩置いておくと、朝露でびっしょり濡れて、走り出せない事も考えられますので、バイクの駐車スペースが付いたテントを購入するのも良いでしょう。
これならバイクと一緒に眠る事ができますので、防犯性も抜群です。

長期間のツーリングにはしっかりしたものを選びたい

北海道ツーリングなど、長期間使用する時には、簡易的なものより、本格的なものを選んだほうが良いでしょう。
キャンプをしている時間も快適に過ごすことが、疲労をとってくれ、旅が快適になります。

まとめ

一概に安物だからダメというわけではないのですが、様々な気候や天気に対応するためにはそれなりのものを選びたいですね。
良いテントはキャンプを数倍楽しくすることが出来るのです。

 

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