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アメフトのルール「得点の数え方」

全米No.1の人気を誇るアメリカンフットボール!
しかしながらアメフトに興味はあるけれどルールが複雑で観てても良く分からないあなた!
今回は最低限知っておくべき得点の数え方を分かりやすく解説致します!

touch down(タッチダウン)とは?

アメフトのグラウンドは横120yds(ヤード)の縦約53.3ydsになります。ちなみに日本では馴染みの無いヤードという長さは、1ヤード当たり約0.91mになります。4回の攻撃権が与えられ、このグラウンドをお互いに行ったり来たりする訳ですね!このグラウンドの横端10ydsずつがエンドゾーンと言われ、ここまでボールを運ぶとタッチダウンとなり6得点となります。

field goalとは?

4回の攻撃権で10ydsを達成すると再度4回の攻撃権を得ることが出来、どんどん進んでエンドゾーンを目指す訳ですが、皆様ラグビー場でも見かけるようなポールが気になりませんか?実はアメフトでもあのポールの間にボールを蹴って入れることで得点となります。4回目の攻撃で10ヤードを達成できない時に、もし蹴って届く距離までエンドゾーンまで進んでいたらそこでボールを蹴ることで3得点を狙うことが出来ます。やはり大きい6点を狙いに行くのですが、4回目の攻撃を失敗して無得点のまま相手に攻撃権が移ってしまうよちは良いということですね!

try for pointとは?

上記の様にエンドゾーンまでボールを持ち込みタッチダウンすると、敵陣2ydsから一回だけボーナスポイントとして攻撃することが出来ます!ここで再度タッチダウンを狙うこともでき、蹴って得点を狙うことも出来ます。タッチダウンすることで2点、蹴って入れることで1点が追加されます。なのでタッチダウンして、try for pointのボーナスポイントを蹴って入れると計7点が加算されます!

まとめ

以上で今回のアメフトルール講座を終わります!実際に試合を観ながら説明するのが一番分かりやすいのですが、少しでもイメージを掴んでいただければ幸いです!ではまた!

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