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麻雀 役牌一覧

麻雀の役は30種類以上もあって、初心者にとっては全部覚えるのは大変ですね。
役の中でも比較的作りやすい役や覚えやすい役というのがあります。
そんな役の中から、役牌(ヤクハイ)と呼ばれる役を紹介します。
ちなみに翻牌(ファンパイ)と呼ぶこともあります。

登場頻度が高い

比較的作りやすい役ということで役牌の紹介なのですが、全麻雀役の中で2番目に登場頻度が高い役です。
頻繁に見かける役なのですぐ覚えられます。

役牌その一

役牌の中でも種類があって、その一つが字牌の白、發、中を用いて役をつくるものです。
ちなみに白、發、中のことを三元牌(サンゲンパイ)と呼びます。
方法はすごく簡単で、この三元牌を使って刻子を作れば役牌の完成です。
刻子とは同じ牌3枚揃えることです。鳴いてもよし。
1翻の役となります。

役牌その二

字牌のなかでも東、南、西、北を使った役牌もあります。
東、南、西、北は風牌と呼びます。
風牌で役牌を作る場合に注意することがあって、それは役牌になる場合とならない場合があるということです。
麻雀のゲームでは「東一局」からスタートするのですが、これは東場のゲームということになります。
そして、四人打ちの場合は親を東風として、反時計回りに南、西、北とそれぞれの子にも風がつきます。
そこで、風牌が役牌になるときというのは、自分に付いている風の牌(親なら東)を3枚揃えれば役となります。
また、東場のゲームであれば親でも子でも東を3枚揃えれば役となります。
南場のゲームなら南を3枚ということです。
場の風でも自分の風でもない風牌を3枚揃えても役にはならないので注意です。

以上、役牌を紹介しました。
和了りへの特急券とも呼ばれるこの役ですが、早いし作りやすいのでとりあえず早く和了りたいときには有効な役です。1翻の安い手ですが有効に使えば頼りになる役です。

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