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温泉 行くなら秘湯! 東北で見つけた秘密の湯殿

東北には数多くの温泉郷があり、その中には秘湯と呼ばれる温泉もたくさんあります。東北で見つけた秘湯についてまとめました。

秋田県 乳頭温泉 鶴の湯

8軒の温泉宿がある乳頭温泉郷の中で一番歴史のある温泉が鶴の湯です。秋田の二代目藩主であった佐竹義隆も訪れたと言われています。
歴史を感じさせる鶴の湯一番の特徴は何と言っても温泉の質です。白湯、中の湯、滝の湯、黒湯の4つの浴場があり、それぞれ泉質と効能が違います。近くにある4つの源泉から違う泉質の温泉が湧き出るためで、一つの温泉宿で様々な効能の温泉を楽しめるのは大変珍しいとされています。

青森県 蔦温泉旅館

青森県にある蔦温泉は平安時代から続く湯治場として歴史に残っています。この温泉は源泉の上に浴場がある珍しい作りが特徴的です。源泉から湧き出たお湯は、空気に触れることなく湯船の底板の隙間からブクブクと湧き出てきます。源泉そのままなので少し熱めのお湯ですが、何度か入るとやみつきになる温泉です。

青森県 谷地温泉

日本三大秘湯と呼ばれている温泉の一つです。谷地湿原の近くにあり400年の歴史がある一軒宿の温泉は、湯治を楽しむのに最高のロケーションです。38度のぬるめの無色透明な「下の湯」と42度の白濁泉である「上の湯」があり、アトピーなどの皮膚病や神経痛に効果があると言われています。

今回ご紹介した温泉は、冬場は休業になる場合もありますので問い合わせてからお出かけください。

 

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