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案内状のテンプレート 〜法事編〜

法事とは、故人を偲び、供養をするための行事です。忌明けは一般的に四十九日です。その後は、一周忌、三周忌、七周忌・・・と年忌法要となります。法事の案内状と聞くと難しそうですが、皆さんに通知してお知らせする、と考えると書きやすいと思います。ここでは、案内状のテンプレートとして、法事の案内状の例文をご紹介します。参考にしてください。

法事の案内状の例文

拝啓 余寒の侯 皆様におかれましてはますますご清栄のこととお喜び申し上げます
このたび下記日程にて亡父武雄の三周忌の法要を営むこととなりました
つきましてはご多忙中恐縮ではございますがご参会くださいますようご案内申し上げます
敬具

日時 平成○○年○月○日(○曜日)午前○時より
場所 ○○寺 住所 ○○県○○市○○町○丁目○○番地
電話 ○○○-○○○-○○○○

尚、法要後に◯◯◯にてお斎を予定しております

平成○○年○月
○○県○○市○○町○丁目○-○
電話 ○○○-○○○-○○○○
松本 一郎

※お手数おかけしますが返信はがきにて○月○日までにご都合をお知らせください

句読点はつけません

会葬礼状の文中は、句読点は使用しないのがマナーです。

封筒にも注意

法事の案内状は、封筒に入れて出すのがマナーです。しかしこの時注意したいのが、二重封筒は使わないということです。不幸が重なり縁起が悪いとされているため、封筒は白無地を使いましょう。
また、出席確認の返信はがきも忘れずに同封しましょう。

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