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忘年会の幹事を頼まれた!事前に準備しておくべきもの

忘年会の幹事を頼まれたとき、大切なのは「気遣い」です。
そのため、事前に準備するものを考えるとき、実際にどのようなことが起こりうるか考えておくことが重要です。
今回はその中でも代表的なものをご紹介します。

忘年会の席では、つい羽目を外してしまう人も多いのではないでしょうか。
そのためちょっと飲み過ぎてしまったり、食べ過ぎてしまったりして、具合の悪くなってしまう人もいるかもしれません。
そんな人の介抱も感じの仕事の一環です。
胃腸薬などを準備しておけば、心強いですね。

おつり

忘年会の幹事で大変なことのうちの一つが、会費の徴収です。
しかし、会費の金額をぴったりもってくる人はそんなに多くありません。
そのため、どうしてもおつりが必要になってしまいます。
人数の少ない忘年会の場合は、他の人の会費などを使っておつりを出すこともできるかもしれませんが、大規模のものとなるとそうはいかないので、千円札と必要な場合は小銭のおつりを多めに準備しておきましょう。
またその際、おつりとして自分がいくら分用意していたのか、事前に記録しておくとその後の会計に便利です。

二次会の会場

二次会会場は、なるべく一次会会場の近くで探しておいた方がよいでしょう。
また、お酒の入る忘年会ですから、事前の出欠通りに人数が確定するかもわかりません。
当日具合が悪くなり急遽不参加になることも、その場のノリで飛び入り参加になることも考えられますので、人数変更にある程度融通のきくお店を探しておいた方が無難です。

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