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クリスマスの花たちに込められた花言葉とは

クリスマスといえば、ポインセチアやクリスマスローズなどが有名です。花には花言葉というものがあります。花言葉を知っていれば、大切な人に花を送りたい時の参考にもなりますよね。ここではクリスマスにちなんだ花言葉をご紹介します。

そもそも花言葉とは?

どんな花にもある花言葉。もともと花言葉の発祥はヨーロッパだと言われています。花言葉はギリシャやローマに伝わっている神話や伝説から取られたものが多く、いろいろなエピソードがあるんですよ。中世ヨーロッパの騎士は残していく恋人に自分の思いを代弁してくれる花言葉をもった花を贈ったようです。

ポインセチアの花言葉

クリスマスといえばまずポインセチアを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。ポインセチアの原産はメキシコで、花だと思われている赤い部分は萼の一種です。赤く色をつけて虫を引き寄せていると言われています。ポインセチアの花言葉は「清純」「聖なる願い」「祝福する」です。クリスマスにぴったりの花言葉だと思いませんか。

クリスマスローズの花言葉

クリスマスローズには普通の薔薇のような刺はありませんが、黒い根・花・葉にはアルカロイドを含む毒があります。少量では薬にもなるようで、古代ギリシャでうつ病の薬に使われていたそうです。クリスマスローズの花言葉は「安心させて」「労わり」「不安を取り除いて」です。

花言葉は花を買うときの参考になる

花言葉をや伝説を知ることで、花を買うときの参考になりますよね。今まであまり好きでなかった花も、花言葉や伝承を知って好きになることも。買う前に花言葉をまず調べてみましょう。花の違った一面を感じられますよ。

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