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妖艶な歌声!カラオケでも人気の【DIR EN GREY】

ヴィジュアル系バンドの先駆けとして1997年にデビューを果たした【DIR EN GREY】は、結成当初からの根強いファンも多く、その人気は海外にも広がっています。彼らの活躍を追いかけてみました。

デビューから2002年

1996年、「La:Sadie’s」名義でインディーズでデビューを果たしました。翌97年に「DIR EN GREY」でメジャーデビューを果たし、ダークな雰囲気をウリとするヴィジュアル系バンドとして大活躍しました。「Cage」や「-I’ll-」等、カラオケで熱唱をしていた方も多いのではないでしょうか。

2003年【海外進出】

DIE EN GREYの独自の音楽性をそのままに、2003年以降、海外でも活動するようになりました。2005年にはドイツのチャートで7位、フィンランドでは欧米以外の外国人アーティストで初のランクインを果たしました。そして2006年米国では、5000人規模のライブハウスを満員にさせるほどの大アーティストに成長を果たしました。

2007年以降、更なる大躍進

2007年以降はアルバム制作時期以外は常に世界のどこかで歌っていました。年間のライブ本数が100本を超えることもざらではありません。しかし、ボーカル京が声帯を痛め、療養のために2012年2月に突然の活動休止。しかし、同年10月には渋谷から再活動を開始し、その活躍は現在に至ります。

2016年は「日本武道館」2デイズ

2016年に突入し、間もなく日本武道館2デイズが開催されます。世界からファンが殺到することでしょう。ファンは今からカラオケで予習をして武道館に備えるのもありでしょう。

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