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クリスマスといえば山下達郎

クリスマスシーズンになれば、街やTVから流れるのは、山下達郎の「クリスマス・イブ」イントロから、もうクリスマス気分満点。日本のクリスマスの代表曲ですね。この名曲はどのようにうまれたのでしょうか?

山下達郎について

山下達郎といえば、日本を代表するミュージシャンです。1973年より「シュガーベイブ」のメンバーとしての活動開始から、今もなお第一線で活動しています。曲の特徴は、アメリカ音楽に影響をうけた明るく洗練されたポップスです。アカペラを得意とし、自身のボーカルを多重使いし、演奏も一人で行い作り上げます

名曲「クリスマス・イブ」

名曲「クリスマス・イブ」がリリースされたのは、1983年です。アルバム「MELODIES(メロディーズ)」に収録された1曲です。バロック音楽を採用した曲は、クリスマスの重厚な雰囲気を醸し出しています。歌詞は、少し切ない恋人のクリスマスを物語っています。限定枚数でシングルカットされたのですが、爆発的ヒットに繋がったのは、1985年にJR東海のCMソングに採用されたことがきっかけです。

「クリスマス・イブ」の凄さ

JR東海のCMソングに採用されたことにより、1989年にオリコンチャートで1位になります。1983年のリリースから、6年経っての1位は他の曲にはないことで今もその記録は塗り替えられていません。また、ランク外になっても再度10位内にランキングインする回数が多い、珍しい名曲です。

「クリスマス・イブ」が流れる頃には

街の景色はクリスマス模様ですね。この名曲は、何人ものミュージシャンにカバーされ、イントロ音楽としても、オルゴールミュージックとしても人気の高い不朽の名曲です。山下達郎をしらない世代でも、必ず聴くこの名曲。今年のクリスマスにも、あのメロディを奏でることでしょう。

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