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スキーのオフトレの必須項目とは?

オフトレーニング(スキーを利用しないトレーニング)は、スキーが出来ない時期、時間などにも能力を維持、向上させるために有効なトレーニングです。今回はスキーをなるべく再現できるオフトレを3つご紹介します。

実践的な「グラススキー」

スキー場のオフシーズンに行われるスキーが、グラス(草)スキーです。芝生や草の上のコースを滑走するものです。スキー板と違い、ローラーのついた「グラススキー」というものを用いるので、滑走感は実際のスキーとは異なりますが、オフトレとしてもよく利用されています。

実際のスキー板が使える「プラスノー」

スキー場に行くことができれば、「プラスノー」を利用した擬似雪上体験も良いオフトレになるでしょう。これはプラスチックの板をゲレンデ一面に敷き詰めたもので、その上を実際のスキー板を履いて滑ります。最近のプラスノーは雪の感触に近く、オフトレとしてかなり有効です。

手軽にできる「インラインスケート」

インラインスケートを履き、ストックを使って通常のアスファルト路面などで練習するオフトレです。用具の準備が手軽で、どのような場所でもできる反面、スキーの実践的なトレーニングとしては効果が薄いかもしれません。あくまでも体のバランスを取るトレーニングとしての役割となるでしょう。

初心者はプラスノーを体験してみよう

いかがでしたでしょうか。スキーの初心者の人は雪上の感覚に近いプラスノーをオススメします。雪上のスキーの感覚を十分に知った上で、体のバランスなどを整えるために、インラインスケートなどを日常利用すると良いでしょう。

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