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サバゲーのルール 【マナー編】

サバゲーのマナーとは、第一に「一般の方のため」、第二に「他のプレーヤーのため」、第三に「自分自身のため」にあるものだと考えます。
サバゲーの基本となるマナーを「護身」といった側面から考察します。

一般の方がフィールドに入ってきた場合

野外でのゲームの場合、散歩や自然とのふれあいに来られる方がたまたまフィールドに入ってきてしまうこともあります。
その中で撃ちあいを行い、通行人をケガさせた場合、その個所によっては取り返しがつかないこともあります。

したがってこれに気づき次第必ずゲームを辞め、サバゲー中であることを伝え、安全な場所に誘導させるべきです。

銃の「火力」を計測する

ここでいう「火力」というのは銃から放たれる弾の「速度」です。
どの銃でも使われる弾は共通のBB弾なので、威力は速度に依存します。

もし、自分なりにパワーを強化した銃がこの規定を超えていたとき、腕部など、装甲の薄い箇所に弾があたったとき筋断裂を起こし、物を持てなくなるなどの重いケガを負わせたり、出血させる危険性もあります。

アルコールを控える、ごみを放置しない

休憩中などの酒の場で酔ってしまい、ゲーム中草むらで潜んで待機しているときにそのまま眠ってしまったりすると、ゲーム終了時他のメンバーと合流ができなくなったり、虫など、野外生物の影響もあり大変危険です。

また、転がったごみで銃を持ったまま転ぶと転び方次第では銃床の一点に体重がのしかかって
大きな圧力が体の接点にかかります。最悪骨折なども考えられます。

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