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第二部:第53回ジョージア日本人研究者の会

回答者35名

10月9日(金)

18:30-20:00

演題:運動能力を高める科学技術 ― 研究からスポーツ現場、そして社会へ

概要:以下のような身体運動に関する研究教育活動について紹介する。

・様々な年代の一般人,スポーツ選手,リハビリ患者など,広い対象に対して適用可能性のある,人の運動機能を評価したり高めたり利用したりする基礎的・応用的な科学技術研究をしています.例:筋の科学的評価,ロボットとリハビリ,運動神経の興奮化,神経刺激でスキル習得,楽器持たずに動きで演奏

・スポーツ科学に基づいた指導・練習による文武両道を啓蒙し,妻子が関わる女子新体操界を例に,指導者への継続的教育活動を行っています.例:無料公開ウェビナー「スポーツ科学の導入で新体操の『何がどう変わったか』10/4(日)から8週連続配信(東部時間7AM,日本時間8PM)

・運動に関する科学・工学・リハビリ・社会応用の研究や開発を複合分野的に結びつけるジョージア工科大学研究センター「Human Performance & Rehbailitation Engineering (HPRE) Center」の設立を主導しており,日本も含めた産官学の連携を目指しています.例:東京大学スポーツ先端科学連携研究機構(UTSSI)との連携

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