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テニス用語の中にはベーグルやホットドッグなど知っておくとテニスが何倍もおもしろくなりますよ。もちろんベーグルといっても食べ物ではありません。他にもたくさんテニス用語があります。

食べ物じゃありません!ベーグル

様々なスポーツでそのスポーツだけに通じる特殊な用語というものがありますよね。もちろんテニスにもそれが存在しています。中でも面白いものを紹介していきたいのですが、まずはベーグル。何も知らない人は中央に穴の空いた丸いパンを想像するのではないでしょうか?実はこれはテニスの用語の一種で、「1ゲームも取れないままセットが0で終わること」を意味します。日本では団子と言いますが、海外ではベーグルというそうです。

ホットドッグ、ツウィーナー

また食べ物の名前かと思いきや、この「ホットドッグ」も立派な用語の一つです。錦織圭選手もよくやるあのショット、「股抜きショット」の事なんだそうです。正確にはプレイヤーがネットから離れる方向へとロブを追い、ネットに背中を向けたままの状態でボールを両足の間で打つことを言うようです。プロの選手たちが行うホットドッグは観客を沸かせます。

特徴的なカウントのやり方

こちらは用語とは少し異なるかもしれませんが、テニスの試合を見たことがある人は特徴的なカウントに不思議なイメージを抱いたこともあるのではないでしょうか。ゲーム中のポイントの数え方は、15、30、40と数えていきます。これは諸説ありますが、15刻みの時計の文字盤から来ているという説が有力なようです。ゲームのスコアを数える上で、時計の文字盤を分解し、表示したのではないかと言われています。歴史が少し古いスポーツなのではっきりとした理由は不明ですが、謎が多いのも魅力の一つかもしれませんね。

https://www.youtube.com/watch?v=dVi3y0nPabE

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