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同窓会の幹事に選ばれたり選出されたり、立候補したりした幹事の仕事は煩雑にたくさんありますよね。まず、同窓会メンバーに案内状を出さなければなりませんが、同窓会は学年単位で行うことが多いため、大きな学校では卒業生のデーター管理が大変です。今回は同窓会のデーター管理として、1番簡単な名簿の作り方をご紹介します。

データベースを利用してみる

同窓会のメンバーが300人規模である場合や、簡単に名簿を管理したいときには、ネット上のフリーソフト(使用料無料)を使うことが一番簡単です。日常のちょっとしたことから、同窓会のメンバー管理まで、エクセルで十分に行うことができます。関数などを使うのかと思いがちですが、「エクセルでデータベース」は関数などの難しい操作は不要です。

「エクセルでデータベース」の使い方

「エクセルでデータベース」はエクセルに基本的なデータベース機能を追加します。また、エクセルでメールを送ることができます。エクセルを使った同窓会メンバーの名簿やお店の名前をもとにして、メールで同窓会メンバーにフォローすることが可能です。基本的な操作をマスターしたら、メール配信の専門機能を使いましょう。

「エクセルでデータベース」の基礎

このフリーソフトを使うときには、まず、エクセルをデータベースとして使用しますので、ワークシートの1行目にはタイトルの行としておきます。2行目以降を、データー入力の部分として使用します。タイトルの行とデーター以外は入力しないように気をつけてください。

まとめ

エクセルを触ったことのない人や幹事さんは、パソコンに詳しい人を世話役に入れておきましょう。いざというときに困りませんし、エクセルの使い方を教えてもらえる良い機会かもしれません。

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