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まず、その文化祭で何が行われるのか、その一連を挙げていくことが基本となります。
こうした「一連の流れを項目ごとに分けて書いたもの」が企画書の項目となりますが、
今回はその主な注意点を紹介します。

絶対に書き洩らしのないように! 基本情報は皆の共通認識

集団が同じ場所で、同じ行事を楽しむためには、前もっての全員の共通理解こそが大事です。
言い換えると、あらかじめの理解があれば、内容がどのようなものであれ、楽しめると思います。

チェックポイント1 各催し物  「文化祭のメインテーマに沿って企画されているか」

簡単な例として、文化祭のテーマが「歌とともに駆け抜けろ! 刻まれる若き鼓動(リズム)」といったように、
明らかにメインテーマが「音楽」にまつわるものなのに、企画の中に音楽に関する催しがなければ
意味が分からないでしょう。
音楽が企画として採用されているか、若者らしい生き生きとした姿が音楽を通して確認できるか、など
方針に具体性があることはとても大切です。

チェックポイント2 企画の動機 「企画書の作成背景がはっきりしているか」

企画書は、企画する出し物などの概要をかき上げることもそうですが、
そもそも「なぜ」その出し物にしたか、企画した背景をまえがきとして書いておくべきでしょう。
「今年に入り、多くの有名アーティストたちが引退した。そこで彼彼女らの遺した歌を
私たちで踊って表現して、知らない人たちにもその魅力を知ってもらいたい」など、
「○○な事情で○○を決めた」と一文加えましょう。

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