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文化祭 ポスター の作り方アイディア集

文化祭のポスワーを作る際に、気にかけてほしいアイディアなどを説明させていただきます。

基本事項

まず、文化祭のポスターはどこに貼るもので、誰に向けたポスターなのかをしっかりと押さえる必要があります。

例えば校内に貼るものであれば、学校の場所や文化祭のテーマなどを割愛することは可能でしょう。発表する演目や何を売るお店なのか、クラスと場所だけでも問題ないかもしれません。しかし、学校の外に貼るポスターなのであれば、タイトルや日時、文化祭のテーマなどをしっかりと盛り込んで作り方を考える必要があります。

文字やデザインなど

ポスターは手で持って見ることはないので、1メートル以上離れたところから見ることを前提に作成する必要があります。目安としてのフォントのサイズは28~48と言われており、字体はゴシック体が見やすいと言われていますので、是非参考にしてみてください。もちろん、ポスターのサイズとの兼ね合いがありますので、あくまでサイズは目安になります。とにかく太く大きくが大切です。

行間のスペースを詰め過ぎると見にくくなるので気をつけましょう。ちなみに、文章は中央揃いより、左揃いの方が見やすいので参考にしてみてください。人間は、左上から左詰、横文字で示してあると確認したくなるという本能を持っているようで、それを利用するのも手かもしれません。

デザインはポスターの顔ともいえる重要な要素です。文化祭のテーマやスローガンとの関連性を読み取れるようなデザインが描けたらいいですよね。例えば「鳩」は「平和」の象徴(シンボル)というように、文化祭のテーマの文言とデザインがリンクするような、イメージを髣髴させるようなものが理想です。

デザインだけではなく、色も重要。「赤」といえば「情熱」や「怒り」などエネルギーを感じさせますし、「青」であれば「寂しさ」、「憂鬱」、「落ち着き」などのイメージがあります。

バランスとしては、タイトルの文字の大きさは用紙の4分の1程度で仕上げ、左上に文字で情報を示したら、イラストや写真などは右下に持ってくるのがバランス的には良いそう。あえて余白も作ることで、タイトルや絵・写真も引き立つそうなので参考にしてみてください。

それぞれの文化祭のイメージを頭で描いてから、ポスターの作り方をみんなで考えましょう。

著作権について

文化祭のポスターの場合は、美しく仕上がることよりも、目立たせることを意識した方がおススメです。しかし、ちょっとした注意点もあります。

学校の文化祭の場合、利益を目的としているわけではないので、微妙なラインではありますが、有名なキャラクターを使うことは賛否両論あります。安易にキャラクターを使用したり、少しだけ変えるというようなことは、あまりいい印象を持たれないこともあるので、ポスターの作り方を決める段階で避けるようにしましょう。

 

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