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文化祭の出し物と言えば、なかなか決まらないクラスでの話し合いとして誰もが経験するものですね。
今回はその話し合いのヒントになるように、文化祭の出し物の定番をまとめてみました。

お化け屋敷

装飾、コース、演出から当日のお化け役まで、準備はとても大変です。ですがその準備も文化祭の楽しみの一つ。普段明るい教室を真っ暗にするために窓に一面新聞紙を貼付けたり、人形を作ったり、みんなのアイデアを出し合いながら作り上げていくものとしても文化祭にふさわしい出し物と言えるでしょう。お客さんにとってもお化け屋敷は手軽に楽しめるアトラクションですし、どこも行列になること間違いなしです。

こちらも台本作りから衣装作り、舞台演出まで準備は多岐にわたります。練習を繰り返しながら、笑えるポイントを組み込んだり、時には涙を誘ったり。文化祭が終われば、しばらくは学校で誰かとすれ違うと、「あ!◎◎だ!」と役の名前で指をさされるなんてことも。1回目の公演でお客さんの心をつかむことができればのこりも満員御礼間違いなしです。

屋台

出し物としての屋台、模擬店は食品や売り上げの管理など、大人になる前の社会勉強としてもいかすことができます。客引きをしに校内を回ったり、タイプの子がいたらサービスしちゃったり、文化祭の代名詞とも言える出し物です。

まとめ

以上が文化祭の出し物定番編でした。どれも準備から当日の運営まで大変なものばかりですが、やり遂げれば最高の思い出になること間違いなしですね。

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