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街でばったり旧友と出会い、「あれ?A君久しぶり!どうしてたの?この間の同窓会来てなかったからみんな心配してたよ!元気にしてるの?」と声を掛けられました。
「え?ちょっと待って!同窓会?そんなのいつあったの?」というところから”事件”は始まりました。

同窓会、名簿漏れ事件!

声を掛けてくれた旧友は、同じ学校を卒業したいわゆる同窓生ですが、何の行き違いか、先日の同窓会の案内はA君には届いてなかったようです。済んだことは仕方ないとしても、今後のこともあるから、とその時の幹事に問い合わせてみると、転居先不明で葉書が戻ってきていたのですが、あちこち聞いても誰も新住所がわからず、そのままになっていたようです。

不確かな名簿頼りの同窓会

同窓会事務局のようなものがあり、常に住所等の更新がされているなら別ですが、クラス単位で行う同窓会やはじめての同窓会は不確かな名簿をもとに開催されがちで、今回のような名簿漏れによる連絡ミスはよくあります。でも、そんなことを本人はつゆ知らずで、案内があれば絶対参加していただけに、本当に悔やまれることとなります。

会わなければ知らないまま?

参加した仲間は、A君が来ていないことに最初は不思議に思いますが、佳境に入るとそんなことはすっかり忘れて、思い出話に花が咲きます。時折、A君のことも話題に出ますが、名簿漏れなんてきっと気づいてないでしょう。その後、A君は街中で旧友とばったり会ったから同窓会が開催されたことに気付きますが、会わなければずっと知らないままだったでしょう。

まとめ

このエピソードからもわかるように、同窓会の最大のポイントは名簿ですが、最近は個人情報の問題や名簿の悪用で、学校なども問い合わせに慎重になっています。顔の見えるクラス会規模の同窓会は、“モレ”によって淋しい思いをしないように、日頃から誰かと連絡がつくようにネットワークは作っておくことをぜひおすすめします。

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