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スノーボードを上達させるためには、基本姿勢が大切です。基本姿勢が出来ていないと、滑れるようになるのに苦労するうえ、その後の上達も難しいです。まずはしっかり基本姿勢をマスターしましょう!

足先の向きを進行方向に向ける

軽くジャンプしてみて、着地したときの体勢が基本姿勢になります。足は肩幅よりすこし広めにして、左足のつま先を20度から30度まで開きます。右足のつま先はまっすぐ0度の角度です。これはレギュラースタンスの場合ですので逆の人は足の角度も逆にします。

進行方向を向くようにしよう

顔をスノーボード板の進行方向と同じ向きにします。レギュラースタンスの人は左向きで、足元を見ないように滑る先を見るようにします。体では、胸、骨盤、左ひざも同様に左足のつま先と同じ方向に向くようにします。骨盤に手を添えて、骨盤の向きを確認してみましょう。上半身全体が同じ方向を向くイメージです。

腰を落として両足に均等に体重を乗せる

軽く膝を曲げて、左足の向きと逆向きに腰を落とします。腹筋と背筋に力をいれてバランスを取るようにします。このとき、目線がそれてしまっていないかもう一度確認しましょう。腰の位置に気を取られると目線を忘れがちです。両腕を少し開いてバランスを取ります。自分の重心は、両足の真ん中にあるイメージです。足先や踵でなく、足裏全体に体重を乗せるようにします。この姿勢は太ももを使うので疲れてきますが、くずさないように注意しながら練習しましょう。

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