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送迎会 の案内状【 本人宛はこう書く】

送迎会 の案内状【 本人宛はこう書く】

歓迎会や送別会が行われる時、幹事の仕事の1つとして案内メールを送りますね。

送迎会の主役への案内メールは意外と忘れがちですが、大丈夫ですか?

日程などの打ち合わせをしているからそれでいいと考えている人もいるでしょう。

しかし、きちんと案内メールを送ることがビジネスマナーだと思いませんか?

今回は、送迎会の主役である本人宛のメールの書き方ついて見ていきます。

歓迎会の主役への案内メール

新年度や異動があった場合に行われるのが歓迎会ですね。

歓迎される本人へはどんな案内メールを書けばいいのでしょうか?

新入社員と異動してきた上司への2つのパターンを見ていきます。

新入社員の場合

件名:歓迎会のお知らせ

〇〇様

お疲れ様です、△△です。

下記の日程で、ささやかではありますが〇〇さんの歓迎会を企画しております。

年度初めであり、かつ入社したばかりで覚えることも多く大変な時期だと思います。

これから一緒に働く皆さんと親睦を深めるためにもぜひご参加頂けますようお願い申し上げます。

-記-

日時 〇月〇日(〇) 18時30分より

場所 居酒屋〇〇〇〇

住所 〇〇区〇〇1-2-3 (会社から歩いて10分程度です)

TEL 00-0000-0000

HP http://〇〇〇.〇〇.〇〇

お手数ではございますが、〇月〇日までに出欠のお返事を△△までお願いいたします。 以上

連絡先 △△△△ (〇〇〇〇@〇〇〇.〇〇.〇〇)

TEL 000-0000-0000

異動してきた上司の場合

件名:歓迎会のお知らせ

〇〇部長

お疲れ様です、△△です。

先日お知らせいたしましたように、〇〇部長の歓迎会を下記の日程で開催いたしたいと存じます。

楽しい雰囲気の中で社員同士の親睦を深める機会ともなります。

年度初めでお忙しいところ恐縮ですが、ぜひご出席下さいますようお願い申し上げます。

(記書き以下、同文)

送別会の主役への案内メール

退職や異動する方がいた場合に行われるのが送別会ですね。

送別会の主役へはどんな案内メールを書けばいいのでしょうか?

定年退職とそれ以外の退職の2つのパターンを見ていきます。

定年退職の場合

件名:送別会のご案内

〇〇部長

お疲れ様です、△△です。

この度は会社の重大な職務を全うされてのご退職、誠にお疲れ様でございました。

豊富な知識や技術をご指導下さいましたこと、改めて深く感謝申し上げます。

つきましては、感謝の気持ちを込めまして下記の通り送別会を準備させて頂きました。

ご多用のところ恐れ入りますが、ぜひご出席下さいますようお願い申し上げます。

-記-

日時 〇月〇日(〇) 18時30分より

場所 居酒屋〇〇〇〇

住所 〇〇区〇〇1-2-3 (会社から歩いて10分程度です)

TEL 00-0000-0000

HP http://〇〇〇.〇〇.〇〇

お手数ではございますが、〇月〇日までに出欠のお返事を△△までお願いいたします。 以上

連絡先 △△△△ (〇〇〇〇@〇〇〇.〇〇.〇〇)

TEL 000-0000-0000

定年退職以外の場合

件名:送別会のご案内

〇〇様

お疲れ様です、△△です。

この度、〇〇さんがご退職されることを伺いました。

長年に亘り活躍され、誠にお疲れ様でございました。

今日まで大変お世話になり感謝申し上げます。

つきましては、これまでの感謝の意を込めまして下記の通り送別会を準備させて頂きました。

貴重なお時間を頂戴し恐縮ではございますが、ぜひご参加下さいますようお願い申し上げます。

(記書き以下、同文)

まとめ

送迎会の主役である本人への案内メールの書き方を見てきましたが、いかがでしたか。

本文には、主役本人の立場に合った文章を入れることが望ましいですね。

テンプレートを丸写しするのでは、心のこもった案内メールとは言えません。

今回は会費については記載しませんでしたが、『ご招待』という形で記載する場合もあるようです。

本人への案内メールはなかなか言葉選びが難しいですが、参考になりましたら幸いです。

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