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バドミントンの練習メニュー 〜ダブルス編〜

老若男女に親しまれるスポーツの1つがバドミントンです。手軽に公園で楽しむのもいいですし、本格的に試合をするのもいいでしょう。そんなバドミントンにはダブルスというのがあり、文字通り2人組で試合をします。

そんなダブルスが上達する練習メニューについて紹介します。

ローテーション練習

バドミントンのダブルスは2人組ですので、それぞれの役割があります。前衛(ネットから近い)位置にいるポジションは主に守備がメインになり、後衛(ネットから遠い)は攻撃をするポジションと言えるでしょう。この2つのポジションを交互に変えていく練習メニューです。試合になるとどの位置にシャトルが飛んでくるか分かりません。

お互いの位置を把握し、素早く動くことが試合で勝つ大事な要因となるのです。前衛と後衛の入れ替わるタイミングを練習し、どちらでもこなせるようにローテーションを組んで練習しましょう。

ショットの練習

ダブルスは攻撃と守備の入れ替わりが激しくゲームも高速化します。その為いかに強いショット、早いショットを打つかも重要になります。シャトルが高く上がった場合、強烈なショットを打つ練習をしましょう。逆にシャトルを上に上げないようにする練習をするのがいいです。

攻撃の練習メニューとしては2対2の試合形式もいいですが、攻撃を2守備を3にして守備側を厚くしどこにショットを打つべきかの練習がいいです。また、攻撃3守備2にし、守備の練習をするのもいいでしょう。

スピード練習

バドミントンは高速で打ち合うのでスピードに慣れる必要があります。ダブルスは特に高速化しやすいので、慣れていないとラリーについていけません。このスピードに慣れる練習メニューはこちらも攻撃側の人数を多くし何本もショットを打ってもらう事で慣れさせていきましょう。

また、高速化するラリーにはコンパクトに打ち返す技術も必要です。自分のフォームを見直し最低限のモーションで相手コートに打ち返す練習をするといいでしょう。

パターン化

ダブルスですので味方の動きをしっかり見なくてはいけません。その為にこのショットがきたらこう動く、シャトルが上に上がったらこう動くとある程度パターン化しておくのもいいでしょう。上位にいけばいく程様々なパターン化をしていく必要があります。自分達が「これだ」という武器を見つけていくのもいいですね。

まとめ

日本人選手でバドミントンのダブルスは世界のトップレベルの実力があります。この機会にダブルスを練習し、あなたも世界のトップレベルまで実力をつけられるといいですね。

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