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テニスをやっている人は筋肉がすごいなんて思ったことはないでしょうか。実際にサーブを打つとなると筋力はかなり必要になってきます。それはラケットが非常に重く、弱弱しいサーブだと打ち返されることが多いからです。そんな弱点も克服するテニスでの効果的な筋トレを紹介します。

テニスで使う筋肉の部分ってどこ?

テニスではどこを中心的に鍛え上げているのでしょうか。それはシーンによって変わってくるため全体的な筋肉改造をしなければいけません。特に重要なのはサーブで使う腕の筋肉だったり、足の筋肉である太ももやふくらはぎの筋肉は鍛えなければいけません。また、テニスではよくひねりを使うことが多いので腹筋も鍛えなくてはいけませんし、ラケットをしっかり持ち上げるための首の筋肉など、ほとんど全身の部位の筋肉が必要であることがわかります。

どんなトレーニングをすればいいのか

最初にやっていくトレーニングとしておすすめなのが「下半身」のトレーニングです。下半身では特に太ももやふくらはぎが基本となる筋肉なので、スクワットが一番効果的です。回数としては15回~30回を1セットとし、3セット行うといいです。その後しっかり水分補給すると、よりよいといわれています。ふくらはぎのトレーニングは「カーフレイズ」というものが人気です。バーベルを持ち上げるだけの単純な動作なのですが、自分の体力に合っただけの重さを持ち上げることで効果が増します。

テニスは体幹がしっかりしてないといけないため、下半身のトレーニングは必須です。身近なものから始めてみるのもいいかもしれません。

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