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大掃除 断捨離 今年こそやるぞ!ゼッタイ!!

今回こそ、これまで捨てられなかったものを処分しよう!と大掃除をするにあたって心に決めた方も多いのではないでしょうか。今回は大掃除で「断捨離」するコツをお話しします。

「大掃除で断捨離する」とは

「断捨離」とは、欲望や誘惑とのつながりを断ち切り、身近にあるそれらを捨て去ることで、そのようなものへの執着から離れるという、ヨガの考え方です。つまるところ、「大掃除で断捨離する」とは、「これをきっかけにこれまでの習慣を見直す」ということです。ではもう少し具体的に考えてみましょう。

大掃除では「捨離断」

大掃除では順序を変えて「捨離断」でゆきましょう。先ずたまってしまったモノを捨てることから始めます。モノを無駄にしない姿勢は大事ですが、それを持ち続ける手間とエネルギーも考えましょう。大事なことは、とにかく「捨てる快感」を味わうことです。どれだけ心が縛られていたかを実感しましょう。そうすることで「捨ててはいけない」という義務感から離れられます。すると、次にそれが手元に来てもこだわらずに手放すことができます。

「捨」てる

まず何を「捨」てるか決定します。何を捨てたいのか、自分の心に聞いてみましょう。部屋を見回して、片付かない原因を見つけましょう。また、身近な人に聞いてみるのもよい方法です。このようにして、だれが見ても不要であり、邪魔になっているものを決めてください。難しければ、次の項目を目安にしてください:(1)使うよりもたまってゆくほうが速い(2)この一年間誰もさわっていない(3)どこでも簡単に手に入れられる(4)それを置いているスペースでもっと大事なことができないか。どうしても決められなければ、とりあえずどれか一つだけ捨ててみるのはどうでしょうか。

「離」れる

決定したら、あとは捨てるだけ。思った以上の爽快感・解放感が得られるはずです。どうしてもあきらめられずくよくよしてしまう場合は、捨てる以外の活用法を考えましょう。ネットオークションに出せないでしょうか?ブックオフなどで売れないでしょうか?だれか引き取り手はいないでしょうか?手芸などに利用できないでしょうか?リサイクル可能な資源ではないですか?当てが思いつかなければ、それは「要らないモノ」なのです。

「断」つ

いよいよ最後の「断」です。たまってしまったモノを、普段どのように手に入れていたか思い出してください。そして、それを断ちきる方法を考えましょう。スーパーの袋などはマイバッグがあればもらわずに済みます。洋服は一枚買うなら一枚手放す。リサイクル可能なものであれば、回収方法を調べて処分しやすくする。自分にとってラクチンなルールを決めましょう。また、重要なのは置き場を用意しないことです。

終わりに

いかがでしたか?「断捨離」と言うのは簡単ですが、実際に実行するのは難しいかもしれませんね。まずは簡単なところから初めて、成功体験を積み上げるのがコツです。皆さんの大成功を願っています!

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