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ランニングで胸の脂肪を落とさないために気をつけたいこと

様々なエアロビクス(有酸素運動)が編み出される昨今でも、ランニングの人気はいまだとだえません。
「脂肪を落とすには有酸素運動」はもはや常識的な考え方です。
さて、身体の各所にまとわりつく脂肪は女性にとってはボディラインを崩す大敵。
しかし、女性の脂肪の中で、”正当な脂肪”というのがありますよね。

女性の胸の大部分は脂肪でできている!!

diy bra top with blazer
photo by Maegan Tintari

女性の胸・・・ぶっちゃけた表現ですと「おっぱい」はほとんど脂肪でできているのです。
もし胸が筋肉などが大部分だったとしたら、揺れたりしないですもんね。

ランニングで「胸痩せ」はあり得るのか?

A runner starts the 2012 Borgess Half Marathon
photo by Simon Thalmann

実は、胸はランニングによるバストダウンが叫ばれています。
例えば胸がしっかりとサポートされていなければ、ランニングで激しく上下に揺れることになります。
したがって運動による脂肪燃焼の影響をも受けやすいという見解があるでしょう。

じゃあ、胸の脂肪を落とさないためにはどうしたらいいの?

86.Start.Runners.NRFTC.NationalMall.WDC.11May2013
photo by Elvert Barnes

有酸素運動は、”身体全体が激しく揺れることで脂肪が燃焼される”特徴を持ちます。
これに関しては、「胸」という一部分を取ってきても同じことが当てはまります。
では、根本的に「揺れないようにすればいい」のです。
具体的には自分に上手くフィットしたスポーツブラを購入するのが一番手っ取り早いのです。
ランニングをする薄着の女性で、通常のブラを付けて走る人はいないですよね。
現在ネットでも「揺れないスポーツブラ」を専門に扱うお店も少なくありません。
ぜひ、店員さんからもアドバイスをもらってみてください。

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