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年末になると、一年の締めくくりとして自宅でも会社でも大掃除を行うものです。
自宅でのお掃除は、自分のペースでできるものですが、会社のお掃除となるとそうはいきません。
きちんと大掃除を行う時期や手順を決めなければ、作業を効率に進めることはできません。
今回は、会社のお掃除の時期を選ぶ注意点をまとめました。

早すぎては意味がない

会社でのお掃除をいつやっているのか、という質問の回答で一番多かったのは「仕事納めの日」でした。
午前中から夕方ごろまで大掃除をし、その後社員全員で忘年会を行うところも多いようです。
あまり早い時期に大掃除を行ってしまうと、年末の仕事納めの頃には再び大掃除の前の状態に戻ってしまったり、汚れてしまう可能性が高いためです。
掃除する箇所が多い場合は、仕事納めの日の数日前からちょこちょこと行うところもあります。

なるべく全員が参加できる時期に

「仕事納めの日」に大掃除を行う理由として、社員全員が参加できるから、というものもありました。
オフィスは社員全員で使うものなので、きちんと全員で大掃除をすることが重要です。
そのため、他の時期を選んでしまうと仕事の都合がつかない場合が多いため、全員の都合がつきやすいこの日が選ばれやすいようです。
大掃除が「仕事納め」の一部になっているともいえるでしょう。

職場に応じて

会社によっては、年末年始の休日がないところや、小売店ではそのころに繁忙期を迎えるところもあります。
そういうところでは、年末の忙しくなる時期の前に大掃除を済ませておいた方がいいかもしれません。
大掃除は一年の締めくくりとしても重要ではありますが、あくまでも業務に支障の出ない時期を選んで実地するようにしましょう。

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