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バレーボールのルール:オーバーネットって何?

みなさんは、スポーツのルールがあることは知っていても、専門用語が難しかったり、イマイチ内容が分かっていないルールがあるのではないでしょうか。

自分の好きなスポーツでも、新しくルールが入ってきたりなんかして、わからないものもありますよね。

今回は、バレーボールについてのルールで「オーバーネット」についてお話していきたいと思います。

バレーボールについて

バレーボールはネットを中心にしたコートでボールを打ち合う球技です。

1チーム6人制で、アメリカ発祥のスポーツです、日本では、かつて1チーム16人だったそうですよ。

それがルールの改正により9人制から6人制に変化していきました。

日本でも人気のあるスポーツの一つであるバレーボールですが、ついついファールを取られることになってしまうルールの一つが「オーバーネット」です。

自分では気づいていないこともあるし、試合が盛り上がってしまうとついついしてしまうんですよね。

では、オーバーネットについて詳しく見ていきましょう。

オーバーネットについて

バレーボールのルールの一つ「オーバーネット」について詳しく見ていきましょう。

簡単に説明するとオーバーネットとは、ネットを越えてボールを触ることを禁止するルールです。

相手のチームの陣地に手が入ってはいけない、ということですね。

この場合、アタックするときとブロックするときに

オーバーネットしてしまうことになるでしょう。

また、オーバーネットという名前ですが、手や腕が相手チームに入ったままボールや相手の選手に触れることも0-バーネットと呼びます。

オーバーネットの例外もある!?

そうなのです。バレーボールでオーバーネットはルール違反とされるのですが、例外もあるので見ていきましょう。

この例外というのは、相手チームのアタックに対してオーバーネットは許されるということなのです。

これあは6人制のバレーボールに限ったことなのですが、相手がスパイクを打ってくるときは気にせずオーバーネットしても大丈夫ですよ。

しかし、セッターのトスをブロックしようとしてオーバーネットすることは禁止です。

気を付けてくださいね。

まとめ

オーバーネットには例外はありますが、基本的にはオーバーネットはルール上、反則にあたりますので本来ならばしないようにしなくてはいけません。

タッチネットにも似ているオーバーネットですが、内容は全然違いますよ。

焦るとどうしてもこのような反則を犯してしまいがちです。落ち着いて、ルールを守ってスポーツを楽しみましょう!

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