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近年のフィギュアスケート人気を受けて、書店でもフィギュア雑誌が目に付きますが、実はフィギュア専門の月刊誌はありません。定期的に刊行されているものはありますが、不定期のムックが多く、性質的に写真集のような趣もありますね。

年5回刊行のワールド・フィギュアスケート

新書館から年に5回刊行されているのが「ワールド・フィギュアスケート(World FigureSkating)」。人気の選手だけを取り上げるのではなく総合的に、国内の幅広い年齢層の選手の状況や、海外での動きまでを取り上げているまさに「フィギュアスケート専門誌」。ビジュアル的にも写真のクオリティも高く、選手のインタビュー記事も多く、フィギュアスケートについて本当にちゃんと知りたい読者の期待を裏切らない内容になっています。お値段は、1,800円(+税)です。

現状、表紙は羽生結弦一色?のムック勢

フィギュア本の主流は不定期に刊行されている大判ムックです。その中で、様々な選手に触れていてフィギュアの専門雑誌らしさが感じられるのが、ダイエックス出版の「フィギュアスケートDays」。他にフィギュア業界全体を応援する方には扶桑社ムック「フィギュアスケートLife」やCOSMIC MOOK「フィギュアスケートファン」などが人気です。ムックというとやはりその時代人気のある選手に焦点が絞られ、最近は表紙も羽生結弦選手一色の感じですが、特に羽生選手を応援したい方におすすめなのがダイアプレスの「フィギュアスケート日本男子応援ブック」。「2015総集編」は特に、羽生選手のファンなら買って損はない内容です。

お馴染みNumberのフィギュア特集も!

フィギュア専門の雑誌ではありませんが、スポーツグラフィック誌として有名な「Number」でも時々、フィギュアスケートが大きく取り上げられます。過去の特集タイトルとしては、「ソチ五輪」「美しき日本のフィギュア」「羽生結弦 不屈の魂。」「羽生結弦『闘争本能』」「浅田真央 スマイルアゲイン」などなど…。それぞれ、各界からの選手へのメッセージやこれまでの軌跡、インタビューや対談など、肉厚でバラエティに富んだ内容が組まれており、とても好評でした。

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