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ちゃんと守ろう!花見の場所取りのマナー

花見の場所取りと言えば重大な任務!気合が入りますね。
でも自分たちの場所を取ればそれでOKではありません。
会社の花見であればなおさら、他の花見客の迷惑にならないように節度を持った場所取りをしたいものです。
今回は花見の場所取りにおけるマナーについてまとめました。

場所を取ったらその場から離れないこと

シートを敷いたら場所取り終了と思っている人も多いですが、場所取りしたら出来るだけその場から離れないようにしましょう。
シートだけで長時間無人の場合、警備員によって片付けられてしまう公園もあるためです。
公園のルールを確認し、確実な場所取りのためには誰かいたほうがベターです。

あまりに早すぎる時間からの場所取りはNG

あまりに早い時間からの場所取りは迷惑になります。
夜からの花見なのに早朝から場所を取っていては、昼の花見客の邪魔になります。
会社の花見であれば企業のイメージダウンにつながりかねません。
どうしても早く場所取りをしたいときは、使っていない時間であれば場所を譲ってあげましょう。

広すぎる場所取りはしないこと

「広くとっておけばいいだろう」とブルーシートを思いっきり広げるのはマナー違反です。
場所が余っていたら「あの人達いらない位に場所取ってるよ」と思われてしまうかも。
会社や友人だけでなく、家族やカップルなどたくさんの花見客がいます。
あくまでも公共の場所ということを頭に入れて、人数に見合った分の場所取りをしましょう。

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