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アウトドアというとピクニックのようなものからサバイバルのようなものまで幅広くありますが、一本持っておくと様々な状況で役に立ってくれるのがナイフです。今回はそんなアウトドアに持って行きたいナイフを幾つか紹介していきます。

これこそロマン! アウトドアに持って行きたいナイフ選

フランスの老舗 オピネル

まず紹介するのは、ナイフに詳しい方は知らない方はいないであろうオピネルです。木製のハンドルに鉄の刃がついた折りたたみナイフが最も有名なこちらのブランドですが、軽い・安い・切れ味が良い…とアウトドアに持って行きたいナイフに求められる条件を全て満たしています。デザインも秀逸で、このナイフでなくてはダメという方も少なくありません。まずアウトドアに持っていくナイフを悩んだのであれば、こちらを基準に考えてみてはいかがでしょうか。

30年間変わらない実績 BUCK

こちらはアメリカのアウトドアナイフの代表的なナイフメーカーです。中でも、#110フォールディングハンターは折りたたみナイフで初めてロック機構を組み込んだナイフとしても知られています。取り回しもよく、30年間変わっていないという歴史ある形は、機能的にもデザイン的にも大変すぐれたナイフになっています。

十徳ナイフならコレ ビクトリノクス

こちらはいわゆる十徳ナイフが有名なメーカーです。重さは単体のナイフに比べるとやや増えてしまいますが、ナイフの他にもノコギリや缶切りなど様々な機能を備えており、コレ一本でアウトドアで考えうる様々なシチュエーションに対応できることでしょう。

軽量で使い回しのいい ベンチメイド

こちらはアメリカ製のナイフで、現代的なデザインが特徴的なナイフです。比較的グリップが軽めなので、アウトドアで持ち運ぶ際にも苦にならず、勿論十分な耐久性を持っています。ロック機能も片手で外して使うことができたりと、本格的なアウトドアにもバッチリ対応できるナイフです。

安心の国産メーカー 佐治武士

これで「さじたけし」と読みます。国産で非常に信頼が厚いメーカーです。日本刀の技術を産んだ日本が製造するだけあって切れ味や強度はピカイチ。素朴なデザインが本当の機能美とは何かを教えてくれるようです。ゴテゴテした装飾のない男らしいナイフを探している方には最適のメーカでしょう。近年のアウトドアシーンではそれほど人気がないようですが、大型のナイフの切れ味は目を見張るものがあります。刃先の美しさだけできっとウットリしてしまいます。

ベトナム戦争でも使われた GERBER

こちらはアメリカで最も有名なマスプロナイフメーカーです。軍用ナイフとしても使われていることから分かる通り、素晴らしい耐久性を備えており、過酷なアウトドア環境にも対応できる優れものです。見た目ほど重量もないため、サバイバル的なアウトドアに使用するナイフを検討しているのであれば、かなりオススメのメーカーになっています。

特殊部隊SEALも使用 SOG

SOGはベトナム戦争でのアメリカの特殊部隊「MACV-SOG」に由来していることからも分かる通り、GERBERに勝るとも劣らない軍用ナイフになっています。非常に力をいれやすいグリップになっており、アウトドアで薪を切ったりと力が必要な状況できっと役に立つでしょう。

ナイフ以外の商品も充実 コールドスチール

こちらはナイフ以外にも斧やマチェットなども取り扱っており、どれも優秀な刃物を作っているメーカーになっています。社長自らが自社製のナイフや刀などを実演する動画などをアップロードしていたりと、非常にユニークな会社としても知られています。もちろん広告が面白いだけでなく、機能面も非常に優秀で、抜群の耐久性と切れ味を誇ります。

初めてのナイフを選ぶなら

ここまで様々なナイフを紹介してきましたが、もしあなたが初めてのナイフを買おうと考えているようであれば、折りたたみ式のフォールディングナイフをオススメします。コンパクトで収納しやすく安全で、それでいてしっかり汎用性の高いモデルが多いのが特徴だからです。最初の一本は思い入れの深いものになるので、是非自分だけの一本を見つけましょう。

状況に応じて適切なナイフ選びを

このように刃の大きさだけでなく、折りたたみかそうでないかや、ナイフ以外の機能が付いているかなど、必要に応じたナイフ選びをする事が大切です。これからの自分のアウトドアライフを充実したものにするために、是非一生モノの本格ナイフを手にしてみてはいかがでしょうか。

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