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大人の仲間入りを果たす行事である成人式。友達と再会できることを楽しみに行く人も多いですが、その成人式に行かない人も結構いるのです。では「成人式に行かない」人は、どのような理由から行かないという選択をするのでしょうか。

結構いる、成人式に行かない理由って?

仲の良い友達が行かないから

成人式の場では、かつての仲良しグループが固まるものです。そうした雰囲気が予想される中、仲の良い友達が行かないと聞いたら、行くのをためらってしまうかもしれませんね。せっかく成人式に出たのに、ひとりぼっちになるのは寂しい人もいますから。

自分の現状に対するコンプレックス

自分の現状に対するコンプレックスを感じて、行かない選択をする人もいるようです。この年の人たちは学生か社会人の人が多いですが、中には浪人生の人もいます。そうした人たちにとっては、うまくいっているように見える旧友を見るのが辛くなってしまうこともあるでしょう。「辛い気分を味わいたくないから成人式に行かない」ということで行かない選択をするのでしょうか。

勉強に集中しないといけないから

「勉強に集中しないといけないから行かない」人もいます。大学生だと成人式のある1月は後期試験が近い時期でもありますから、「単位が危ない」という人は成人式どころでないのかもしれません。他には資格試験や大学の入学試験など、この時期に試験予定があると最後の追い込みで忙しくなってしまうので、出られない可能性は高くなるでしょう。

準備がめんどくさくなった

成人式といえば、髪型などの準備で忙しくなります。準備がスーツの新調くらいで済む男性に対し、女性は振袖の予約、日の出前の時間から美容院で髪型セットすることも一般的なので、準備だけで疲れてしまうこともあるでしょう。そうした様子を見てめんどくさいと感じる人は、そこから成人式に行かないという選択をすることもあります。

成人式に行かない人は3割から5割ほど

成人式の出席率は自治体によって変わりますが、ほとんどのところが5割から7割ほどと言われています。よって行かない人の割合は3割から5割ほどということになります。数字の面から見てみても、成人式に行かないという選択は、決して珍しいものではないことがわかりますね。

成人のお祝いの仕方は多様に

成人式の行かない理由、出席率を見ていくと、成人式に対する認識、お祝いの仕方が多様になってきたことがわかります。成人式に行かなかった人は、行かなかったからと引け目を感じる必要はないと言えます。自分たちのスタイルにあった、楽しめる形で成人のお祝いをできれば良いですね。

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