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ビリヤードは、一見、難しそうに見えますが、コツさえ掴めば、初心者でも簡単にポケットにボールを入れれるようになります。とにかく、「美しいフォームで真っ直ぐに突く」これがビリヤードの基本でコツです。

初心者でも簡単!ビリヤードでボールをポケットに入れるコツ

ビリヤードのキューを選ぼう1

正しいフォームを覚えてコツを掴んでも肝心のキューが曲がっていたら、真っ直ぐ突く事は至難の業です。ビリヤード場に置いてあるキューには、年季が入り過ぎて曲がってしまっているものが沢山あります。まず、ビリヤード台にキューを横に置いてみましょう。次は、そのままキューを転がします。この時に綺麗に転がるキューは大丈夫です。波を打つようにブレながら転がるキューは曲がってしまっています。

ビリヤードのキューを選ぼう2

ビリヤードのキュー選びの際に曲がってないものを選ぶのも大事ですが、キューの長さや重さも重要です。ボールを真っ直ぐ打つコツは“振り子”のような腕の動きです。適切な長さと重さを選びましょう。打ちやすく感じるキューは人それぞれですが、長さは自分の鼻先くらい、重さは少し重たいかな?と感じるくらいがベストでしょう。

コツは肘の下だけを使うこと

ボールの正しい突き方ですが、腕全体を使うのでなく肘の下だけを動かします。二の腕の部分はしっかりと固定して、肘を支点の中心として前後に腕を動かして打ちます。極端な言い方をすると、突くというより、押し出す感じです。

視線も大事!ビリヤードの目の位置とは

ビリヤードは目の位置も大事になります。真っ直ぐキューでボールを突くには、目線をキューの中心におく必要があります。ゆっくり構えたら、キューが顎の下にくるようにしましょう。鼻の中心、顎の真下、このポイントの延長線上に手玉がくるように構えるのがコツになります。

ビリヤードは手玉の中心を突こう

白球を突く際の注意点ですが、突く場所によって跳ね返り方が違ってきます。上の部分を突くと、白球がカラーボールに当たった後に前進します。下の部分を突くと、バックスピンがかかり白球は戻ってきます。右側を突けば右に、左側を突けば左です。中心を突けば、白球はカラーボールに当たった場所でストップします。

綺麗なフォームのコツはスタンスにある

折角、ビリヤードをするのなら、カッコ良く構えたいと誰もが思う事でしょう。もちろん、綺麗な構えの方が、正確なショットがしやすくなります。初心者のうちからカッコ良いフォームを覚えておきましょう。その中でも、スタンスと作り方はかなり重要になります。コツは、肩幅より少し大きめにスタンスをとり、腰をしっかり折ることです。

最後にクッションを使ってチェック

ビリヤード初心者でも、真っ直ぐに白球の中心を突けているかどうかを簡単にチェックする方法があります。それは、クッションに向かって真っ直ぐにショットしてみる事です。白球の中心を真っ直ぐ突けていれば、白球は真っ直ぐに戻ってきます。しかし、真っ直ぐ突けてない場合、クッションに当たった白球は左右にズレて戻ってきます。

コツさえ掴めばビリヤードは簡単

クッションやボールの回転を利用するショットは難しくなりますが、真っ直ぐ突けるようになれば基本はバッチリです。正しいキューを選んだら、後はコツを掴むまで反復練習をしましょう。

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