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文化祭 のお化け屋敷でよくある テーマ

文化祭の出し物として花形ともいえるのがお化け屋敷、ただうっすら暗くてお化けがいて大きな音がして、というだけでは芸がありません。 内装やストーリー性といったテーマが大事ですよね。

では、どんなテーマがよく使われているのでしょうか。今回は文化祭のお化け屋敷でよくあるテーマについてまとめてみました。

 

病院

もはや不動の地位と言っても過言ではないでしょう。廃病院です。 「○○号室からうめき声がはする」「医療ミスで亡くなった小さい女の子の霊が出る」などストーリーも決めやすいのも病院です。 白いシーツや血糊を上手く使い、医療器具などはアルミホイルなどで作成することができます。

効果音も難しいものは必要なく床が軋むような音だったり、水滴が落ちるような音を不定期で流れるように録音しておけば、雰囲気がでます。 脅かし方も「わあつ!」などではなく「うぅ…うぅ…」などのうめき声で良いので、制作側の体力の消費も抑えられるところから、病院をテーマにしたお化け屋敷は作りやすく人気です。

 

学校

文化祭は学校でやることですし、学校をテーマにすればそのまま設備を使うことができるので手軽です。 机や椅子に花を置いたり後日消せるように鉛筆でメッセージなどを書くなどして、工夫しておどろおどろしさを出しやすいのは学校テーマではないでしょうか。

「廃校」はもちろん廃校設定でなくても「放課後」「深夜の学校」など演出もさまざまです。 女の子の笑い声やボールが弾む音などを効果音として使用すれば雰囲気も出るので、音のサンプリングもしやすいでしょう。 脅かし役の衣装も「学校の七不思議」をモチーフにするなど、方向性が決めやすいのではないでしょうか。

 

洋館

雰囲気作りや内装に少々費用がかかってしまいそうですが、その分怖さが出るのが洋館です。「誰もいないはずの古い洋館からピアノの音がする」「財産目当てで殺された主人の霊が」などそれっぽいストーリーも立てやすいです。

ビロードやベッチン、シルクなどの高級感の素材や洋人形、ドレス、甲冑などもなんとか手作りして準備することもできそうですし、徹底的に内装にこだわりたいクラスにはおすすめです。教室でなく、音楽室を使用しても良い場合は音楽室を使うのもより洋館らしさが際立ちます。

 

おわりに

いかがでしたか。文化祭でのお化け屋敷は、毎年どこかのクラスが実施するからこそ、テーマにこだわりたいものですよね。上記を参考に、ストーリーや内装をこだわって怖がらせられるお化け屋敷を作って下さいね♪

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