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バスケのポジション・SF(スモールフォワード)について

バスケのポジション・SF(スモールフォワード)について

スモールフォワード[SF]とは、試合で最も得点を取るべきポジションです。 個人能力に優れ、技術的にどんなこともこなさなければなりません。オールラウンダーであり、チームのエースとも言われるポジションになります。

それではバスケットボールのポジションであるSFをご紹介していきたいと思います。

必要条件と役割

「必要条件5つのこと」

・安定したスキル。 ・勝負強さ。 ・闘争心。 ・絶対的な自信。 ・負けず嫌い。

「役割5つのこと」

・1対1での得点を取る。 ・オフェンスの中心であること。 ・外からのロングシュートの精度。 ・エース同士のマッチアップでのディフェンス力。 ・チーム1の得点力。

SFの役割を見るとチームの一番の役割を担っているのが分かるポジションです。得点を取る、1対1も頑張る、オフェンスで一番優れているポジションになります。

向き不向き

・必要条件、役割の通りスモールフォワードというポジションは得点を多く取るバスケットボールにおいて欠かせない攻撃の要です。プレッシャーつまり、ここぞという時の勝負強さがないといけません。なので技術はもちろんですが、プレッシャーに強い人間が一番向いているかと思います。本番に強いタイプの人間。絶対負けたくないという信念が滲み出てる人は向いているかもしれませんね。負けず嫌いであること、忍耐力があることがとても必要になってきます。接戦の時にどれくらい力を出し切れるかカギになってくるポジションです。

有名選手ご紹介

SFの有名選手についてご紹介していきます。

1,レブロン・ジェームス

身長:203㎝ 体重:115㎏ 所属:クリーブランド キャバリアーズ

・現役No. 1プレイヤー。ガードからセンターまでこなすオールラウンダーでもあり、身体能力は現役No. 1間違い無いでしょう。ディフェンス面もトップ選手。200cm超えの選手でガードから務めている人は少ないです。弱点はない選手です。

2,カーメロ・アンソニー

身長:203㎝ 体重:104㎏ 所属:ニューヨーク ニックス

・NBAを代表するスコアラー。なんといっても勝負強さが持ち味でもあるプレイヤーです。一対一のスキルはもちろん、コーナーからのカットイン、ミドルシュート。安定力のある3Pシュートも決める選手です。また、多彩な技術からの得点もできる選手です。身長が高い選手でもガードからセンターまで全てをする選手も多いです。バスケにおけるSFの役割を十分理解したうえで練習を頑張りましょう。

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