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テニス上達に欠かせない筋トレ 〜下半身編〜

男子テニスでは錦織選手、女子テニスでは大坂なおみ選手と世界のトップで活躍している選手がいます。スポーツニュースでも大々的に取り扱われているメジャーなスポーツですね。テニス初心者でもベテランでも大事なのは筋トレです。体をしっかり作らない事には試合でもいい結果は出ないでしょう。

ここではテニスにかかせない筋トレ、特に下半身の筋トレ方法を紹介していきます。

大腿筋、大臀筋を鍛える

テニスが上達する為には上半身の筋トレだけではなく、下半身の筋トレも重要になってきます。大腿筋、大臀筋を筋トレする事でストロークに必要なエネルギーを生み出します。腕の力だけではボールの勢いも弱いですし、強烈なスマッシュを打つ事も出来ません。

強烈なストロークをするには下半身の筋トレをし、足からの力を腕へと伝える必要があります。大腿筋、大臀筋の筋トレ方法は、まず「スクワット」がいいでしょう。肩幅ぐらいに足を開きます。上半身は動かさず、腰を下ろしてきくのですが、膝がつま先より前に出ない事がポイントです。前に出てしまうと腰を痛めてしまいますので、出さないようにして下さい。スクワットの回数は10回3セットでいいでしょう。

回数が多い方がいいというわけではなく、負荷をかける事が大事です。また、毎日ではなく、週に多くて3回程でいいです。その3回でしっかり追い込み筋肉を作るようにして下さい。普通のスクワットでは物足りない場合は、バーベルやダンベルを肩に担いで負荷を高くする事で、より効果が出ます。自宅にバーベル等がない場合は2ℓのペットボトルを袋に入れて持ち上げながら行いましょう。負荷が足りない場合はペットボトルを増やせばいいです。

ふくらはぎを鍛える

下半身で重要な筋肉の1つであるふくらはぎです。テニスにかかせないのは打ち返す力もですが、相手の打ったボールに追いつくフットワークです。フットワークがないと長いラリーを制する事が出来ないでしょう。ふくらはぎを鍛えればフットワークも軽くなります。

ふくらはぎを鍛える筋トレ方法は簡単です。両足を肩幅程度に開いて立ちます、そのままかかとを上げ爪先立ちをしそれを10回3セット行います。これだけでもふくらはぎの筋トレに十分なります。更に負荷をかけるのであれば、階段等の段差で爪先だけを乗せて行うと、可動域が広がるので負荷が高くなります。

まとめ

このようにテニスでは下半身の筋肉が重要になってきます。これを参考にし、下半身を鍛えテニスを楽しんで下さい。

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