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バーベキューで準備しておくべき道具

いよいよ待ちにまったバーベキューの季節がやってきました。
バーベキューという響きだけで心が躍ります。
毎年何回とやっているはずなのに、いつもなにかしら忘れ物をしてしまうという人、いませんか?

今回は改めてバーベキューで準備しておくべき道具について確認してみようと思います。

クーラーボックス

大切な飲み物を冷やし、バーベキューの最後まで飲み物を楽しめるようにしてくれます。最近では折りたたみ式の収納にも便利なタイプも多く売り出されています。また、中には保冷剤をたくさん入れましょう。中のものを冷やす以外にも、夏の日差しに負けそうになった時などに、首の後ろを冷やしたり、ちょっとした火傷の応急処置にも使えます。

うちわ

バーベキューには大切な火をおこすときに必要になります。その後、火加減を調節する時にも大変役立ちます。もちろん自分達を仰いだり、眠ってしまった子どもを仰ぐのにも活躍します。

新聞紙

火をおこす際に着火剤がないときは新聞紙の出番です。それ以外にも余った野菜をくるんで持ち帰るのにも重宝します。

包丁

これは持ち寄った野菜を切ったり、焼き上がったお肉を切り分けたりします。包丁といっても、家庭で普段使う大きなものではなく、果物ナイフ程度の大きさのもので充分です。

まな板

包丁ときたら次はまな板です。なるべく荷物を減らしたいバーベキューには、牛乳パックを開いた簡易まな板がオススメです。

トング・菜箸

コンロの上、取り分けに使う分と、炭を扱う文と複数準備しておくと便利です。

コルク抜き

バーベキューでワインを楽しもうとたくさん持ち込んだのはいいけれど、肝心なコルク抜きがないということはよくあります。ここでコルク抜きを持っていると一躍あなたはヒーローになれるかもしれません。

霧吹き

あまりメジャーではありませんが、これは便利です。簡単に言えば、火を消すための小道具です。最後に使うのではなく、お肉の脂が落ちて炎があがってしまった時などに、霧吹きをミストではなくピンポイントに出るようにセットして水を吹けば、簡単に火を弱めることができるのです。

これで準備万端。次回のバーベキューはさらに楽しめることでしょう。

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