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先人に学ぼう!花見の場所取りにもコツがある!!

お花見会で、場所取り役を任されて、大変な思いをされた方も多いと思います。
ここでは、場所取りで役立つちょっとしたテクニックをいくつか紹介したいと思います。

場所選びのコツ

花見をする際に、もっとも重要なのは場所選びです。あなたのセンスが問われます。
一番大切な条件は花がよく見えることです。
当たり前だと思うかもしれませんが、ここに場所選びのテクニックがあります。
桜の木の真下が一番よく見えると思われがちですが、
「灯台下暗し」ということわざにある通り、桜の木全体や桜の散り際を楽しむには、
真下よりも、少し離れた場所がいいようです。
次に、花見会は宴会ですので、皆さんアルコール類を飲みますよね。
すると、どうしてもトイレに行きたくなります。
そこで、トイレから100メートルくらいのところを選ぶのもコツです。

場所の確保のコツ

場所が決まったら、いよいよ場所の確保にとりかかります。
まず、参加者全員がゆったり座れるように、大きめなブルーシートを用意します。
次に、ブルーシートの四辺を、水をいっぱいに入れた大きいペットボトルで押さえます。
この水は、宴会中にお酒を割るのにも使えます。
また、地面は冷たかったり硬かったりするので、
ブルーシートの下に段ボールや、できれば「プチプチシート」を敷きましょう。

待ち時間の過ごし方

花見の場所取りは、当日の早朝および前日の夜から始められることが多いようです。
そこで、待ち時間の過ごし方をいくつか紹介します。
花見のシーズンになると、名所では夜灯があったりして、夜でも意外に明るいです。
そのため、読書をしたり、パソコンを使用したりすることをお勧めします。
小型ラジオを持って行くのもお勧めです。
スマートフォンやタブレット端末でゲームをするときは、残りのバッテリー量に気をつけましょう。
夜中寝る際は防寒、防犯対策をしっかりしましょう。
トイレに行く時は、シートの上に段ボールや紙を貼り、
その上に場所取りをしていることが分かるように、花見会の日時、会社名や団体名などを書いておきましょう。

防寒対策

春とはいってもまだ4月。朝、晩はまだ寒いです。
風邪をひいてしまってせっかくの楽しい思い出を台無しにしたくないですよね。
そのためには、携帯カイロは必須アイテムです。
他にも、出来ればひざ掛けや毛布があれば一番いいのですが、問題は重くてかさばるところですね。
なので、持ち運びに便利で保温効果もある「アルミブランケット」、
それから、これ又意外に保温効果のある「新聞紙」がお勧めです。
場所の確保の際に段ボールを多めにもらっておくのもいいかもしれません。

ルールをしっかり守りましょう

お花見会の成否を左右するといわれる場所取り。
他のお花見客や近隣の住民とのトラブルは避けたいところですね。
各公園に場所取りや花見のルールが定められていますので、
しっかり守って楽しいお花見会にしたいですね。

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