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オシャレにスキーを楽しむなら、荷物も少なくウェアで差をつけたいですね。
最近はウェアの保温性も高くなっていますが、つい薄いウェアだと中に何枚も着こんじやって雪だるまの状態に。
すると動きも制限されたり、トイレに行った時に時間がかかったりといいことは一つもありません。
日差しを浴びて、暑くなったら脱いだものをロッカーに預けたりと、せっかくの楽しいスキーの時間が余計な手間でどんどんすくなくなってしまいます。
ではスマートにゲレンデで滑っている皆さんはどうしているのでしょう?

アンダーウェア

中に着る物で保温性の高い物を着用しましょう。ヒートテックのような薄い素材がおすすめです。
それもきっちり長袖をきます。見た目がおしゃれだからとキャミソールのようなタイプは、かえって肩や腕が寒くなり冷えの原因です。山の上は寒いですが、日差しがあったり動くと熱が発生して温かくなります。
下に履くものはタイツです。80デニール以上の物を身に付けると温かいでしょう。でも細く見える締め付けタイプは血行が悪くなるので逆に冷えの原因になります。
アウターの中の生地とのすべりがいいか、確認しておきましょう。つるつるしていないと動きの負担になり、足が重く感じます。

アウター

好きなものをと、言いたいところですがきちんとしたスポーツメーカーの物でないと可愛いだけで寒かったり、動きづらい事も。伸縮性に富み腕をあげてもウエストが出ない。足を屈伸してもきついところがないなど、リフトやゴンドラに乗ることを考慮して引っかかるものが無い飾りの少ないものがベストでしょう。
デザインは良くありがちですが、カッティングのラインが肩から中央のおなかに向かっているものや、両脇に指し色で黒の切り替えが入っているものが細く見えます。

着ぶくれで汗をかくと、体温も奪われます。程よく保温性があり動きやすい物が一番です。おしゃれな人はこうしてインナーで工夫しているのですね。帽子やイヤーマフもしっかり着用し、手袋もワンサイズ大き目の物があたたかくていいですよ。ネイルも保護されますし。では怪我に気を付けていってらっしゃーい。

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