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合コンの成功率を上げる3つのコツ

社会人になると、自ら積極的に出ていかなければ素敵な出会いはありません。大人が新たな出会いを求めるなら、自分から何かのアクションを起こさなければいけません。

そう、合コンをしましょう。今回は、心理学的にみた合コンのテクニックをご紹介します。

人員選出!自分より少しダメなやつを味方につけよう

合コンに行くメンバーを決めるのは一苦労。美人/イケメンを揃えれば、合コン相手は喜びますが自分の勝ち目が少なくなってしまいます。それではどうすればいいのでしょうか?

[秘策]
メンバーの中のひとりに、「自分に似ているけれどどこか少し自分より劣っている人」を入れましょう。
→人は比較しやすいものを比べて優劣をつけるということをします。相手側の人は、グループの中にいる、似ているので比較しやすいあなたとあなたと似ている人をみます。そこで比較してあなたを「優」で相手を「劣」と判断します。
ここでポイントなのが、合コンの人数が例え男女5:5だったとしても、一人あなたに似ていて少し劣る人を入れることで、あなたがこの中で1番いい人のように、周りは錯覚してしまうということです。(メンバー全員が、あなたに少し劣る人でなくても良い、ということです。)

仲間と協力タッグ!自己紹介は自分でしないこと

自分のアピールポイントはやはり相手側にも伝えたいですよね。しかし、高学歴、高収入などを言ってしまうと、少し自慢に聞こえてしまうかもしれません。ここでは、ぐっと我慢をしてください。

[秘策]
自分で自分のアピールポイントを言うのではなく、友達を介して言ってもらいましょう。
→直接相手に自分の凄さ/権力を伝えるよりも、第三者を通して相手に伝えると、その凄さ/権力がより増して見える、という傾向が人にはあります。

お互いに褒めあうのはよくないですが、自分のお気に入りの人を見つけたら、友達に頼んでその相手に「OO(あなたの名前)って実は~~~なんだよ!」と伝えてもらいましょう。

お願いごとをして好感度を上げよう

気に入った相手には好感を持ってほしいものですよね。そこで、簡単に好感度を上げる方法を紹介します。

[秘策]
気に入った相手にお願いごとをしましょう。
人はお願いごとをしてきた相手に対して、何もされなかった時よりも、より相手に対して好感をもちます。
ちょっとずる賢い作戦ですが、わざとお水をこぼして「紙ナフキンをもらってきて?」と頼んだりするのが効果的です。もちろん偉そうな態度ではなく、あくまでも控えめな態度でお願いしましょう。

合コンは心理戦です。心理学を駆使して、合コンで新しい出会いを見つけてくださいね!

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