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幹事の挨拶例

幹事に抜擢されたら、いざ宴会が始まり終わるまで、なかなか気が抜けないものですよね。準備にばかり気を取られて、幹事の挨拶についてお忘れではありませんか?
宴会をスタートさせるにあたり、幹事からの挨拶は欠かせないものです。
どういった挨拶をしたらいいか、また挨拶の例としてどのようなものがあるのかを見ていくことにしましょう。

幹事が乾杯の挨拶をする場合

乾杯の役割とは宴会をスタートさせることですね。全員で声を合わせ一斉にお酒を飲み始めることで、出席者の一体感を高める効果もあります。気持ちよく盛大に、「乾杯!」と声を張り上げるべきです。
乾杯までの流れを説明するはじめの挨拶も幹事の役目です。
例としまして、
「それではこれより、○○の新年会をはじめさせていただきます。
本日司会進行を務めさせていただくことになりました○○と申します。よろしくお願い申し上げます。

早速ですがここで、○○様に乾杯の音頭を頂戴したいと思います。
皆様、お手元にグラスはありますでしょうか。お飲物をご用意ください。それでは○○様、よろしくお願いします!」

このように、幹事を務めることになった自分の自己紹介を軽くした後、スムーズに乾杯の音頭を取る方へバトンタッチします。あまりダラダラ話すべきではありませんので注意してください。

幹事が乾杯の音頭を取る場合

幹事が乾杯役をする場合は、
まず立ち上がって一礼し、前に出ます。初めの挨拶に自己紹介をした場合は割愛しますが、乾杯もする場合はこのときに一礼して自己紹介をしても良いでしょう。そして1分ほどの短いスピーチをし、乾杯の発声をします。最後にお礼をすることを忘れずに。

宴会がスムーズに、かつ楽しく進行するかは幹事の力量にかかっています。あまり気負いせずポイントをおさえ、楽しく幹事の役目を果たしてくださいね。

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