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宴会の挨拶 誰に頼めばいいの?

宴会の挨拶って、場が盛り上がるか白けるかの大事な要素ですよね!
あまり堅苦しいのも楽しくないし、かと言って砕け過ぎても良くないと思います。そんな宴会の挨拶、一体誰に頼めばいいんでしょうか?まとめてみました。

宴会の挨拶に向いていると思われる人とは?

やはり同じ会社内、部署内で人望と人気がある人が向いているのではないでしょうか?人望や人気がある人というのは、そもそも人と接するのが上手な人です。また、聞き上手であり、話し上手でもあります。
そんな人は場の空気を読みながら上手に話を盛り上げ、気持ち良い進行をすることが出来ます。

幹事が進行から挨拶まで受け持つ場合に気を付けたいこと

宴会の挨拶を誰に頼むか決まらず、結局幹事が挨拶から進行、締めまで受け持つことになった場合、まずは協力者を決めておきましょう。協力者には、あなたの気心の知れた同僚や先輩を選ぶと良いでしょう。
協力者が決まったら、宴会の趣旨から考えた司会進行や挨拶の内容を一緒に考えてもらい、いざという時はカバーしてもらえるようにしておくと安心です。

上司に挨拶をお願いする場合に気を付けたいこと

上司に宴会の挨拶を依頼する場合は慎重になりましょう。挨拶の内容を堅苦しいものにしたくないからといって「みんなが楽しめるような挨拶にして下さい」とはなかなか言いにくいものです。
だからと言って全てをお任せしてしまうのも不安要素が残ってしまいます。
幹事が上司に対して「宴会の趣旨」を丁寧に説明し、充分に理解を得た上で、最低限のお願いをするようにしてみましょう。

まとめ

宴会は楽しいものである筈です。宴会の成否を左右するとまで言われる司会進行や挨拶は堅苦しく考える必要はありませんが、あまり砕け過ぎないように気を付けましょう。
仲間内の宴会ならそれでも構いませんが、会社の宴会となると、当然上司も出席する訳ですから、上手に無礼講を引き出し、上司をも巻き込んだ楽しい宴会になるよう最低限の気配りを忘れないようにしましょう。

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