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部屋の大掃除で捨てられないものを処分するコツ

汚れの大掃除はできても、モノの処分となると気が引けて進まなくなってしまう人、多いですよね。そこで大掃除でモノの処分ができるようになるコツを幾つかご紹介します。

きちんと収納する

収納箱の中に入りきらないモノたちはどうしていますか。まずは一旦ひっくり返して下さい。その時にその入れ物もさっと拭いてあげるとより気持ちが良くなります。できたら、必要なモノ、大切なモノの順番に収納していって下さい。収納する時にはぎゅうぎゅう押し込んだりせずに、空間の八分目くらいまでに収納します。入りきらなかったモノは、別途避けておきます。もちろんこの作業の中で不要だと思うものは思いきって処分しましょう。用途の似ているものは思いきって一つに絞ることも大切です。

はみ出したモノを見極める

全ての大掃除が終わった時に、入りきらなかったものが山積みになりましたか。それは家の収納のキャパを超えてしまっているという現実です。まずモノは収納のキャパに収めることを心がけるようにするといいと思います。収納の際にも必要順位の下の方だったモノたちです。本当に必要かもう一度確認します。何年の袖を通していない洋服や、使いこなせていない器具、長いことフタを開けていない化粧品などは思い切って処分します。

感謝の言葉を忘れずに

モノを捨てるという行為に後ろめたさを感じ、心が苦しくなってしまっては大掃除をしていてもマイナスです。モノを処分する時は感謝の言葉をかけながら行いましょう。温かな気持ちで別れられれば、気持ちの面でもすっきりとします。

大掃除では汚れだけでなく、不要品の大掃除もしてみてください。その際は、感謝の心でモノを送り出しましょう。

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