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同窓会の誘いがきたけれど、仕事や個人的な理由で参加ができない、またはしたくないなというとき、どうやって断ればいいのか悩みますよね。
今回はそんなときに役立つ、角の立たない同窓会の断り方をまとめました。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

「予定があって…」で断ろう!

仕事や冠婚葬祭など、元々予定があって同窓会の誘いを断る際には、そのままその理由を伝えましょう。
しかし、予定があるわけではないけれど「金銭的にきびしい」「苦手な人に会いたくない」「なんとなく参加したくない」などというときにも、そのまま伝えてしまうと相手を不快にさせてしまうかもしれません。
そのため、予定がなくても「仕事が入っていて」などという理由をつけて断る方が無難です。

幹事への感謝の言葉と、次につながる言葉を添えよう

幹事を買って出てくれた相手に対して、さりげない感謝の気持ちを伝えることも大切です。
「同窓会を企画してくれてありがとう」「忙しい中、おつかれさま」などと一言ねぎらいの言葉があるだけで、幹事としても嬉しくなるはずです。
また、「次回はぜひ参加したい」「また声をかけてね」などと次につなげる言葉を加えるのも効果的です。
「本当は参加したかったんだ」という気持ちの表現にもなり、幹事もまた次の機会に誘ってくれることでしょう。

自分の近況を伝えるのもアリ!

欠席の返事をする際、簡単に自分の近況を伝えるのもおすすめです。
同窓会に参加できなくても、他の参加者に「○○も元気にやっているんだ」と伝えることもできますよ。
ただ、状況によってあまり近況を話したくない場合は無理に伝える必要はありません。

まとめ

いかがでしたか?
突然の誘いに嬉しい気持ちになったり、ちょっと憂鬱な気持ちになったりする同窓会ですが、気乗りしない中無理に参加する必要はありません。
無難な理由をつけて断ることも、大人のとしてのマナーかもしれませんね。

 

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