日程調整サービス『調整さん』が運営するあなたをもっとアクティブにするメディア

ランニングを行う人たちの中には、自分の走るタイムを計りながら行う人も多いのではないでしょか?では、正しいランニングとはどれほどの速度で走る事をいうのでしょうか。

ランニングの速度

ランニングとジョギングは同じ様に走ってはいますが、この二つの違いとは何なのでしょうか?答えはその走る速度にあります。ジョギングは1kmの距離をだいたい7分程度で走る事をいい、ランニングは1kmを5分以内で走る事をそう呼びます。この「1km・5分」を時速に換算すると約10.7kmとなりますが、逆に考えるならば、この速度以下で走ってしまう場合にはジョギングとなってしまいます。本格的なランニングは思った以上に速度が必要となりますので、初心者の方は慣れるまでウォーキングやジョギングから始める事をお勧めします。腕時計やストップウォッチなどでタイムを測り、徐々に速度を上げていき、ランニングを行える様に体を慣らしてみましょう。

ペースを保って走る

ランニング初心者の方は体力がある最初のうちに加速していき、後半はペースが落ちていってしまいがちですが、トレーニングといった意味合いでのランニングではこの走り方はお勧めできません。ランニングはまず心肺機能が鍛えられてから筋力が鍛えられていくものなのですが、ペースを保って走る事は心肺機能と持久力の向上へと繋がります。そのため、まずは疲れづらい体作りをするためにもペースを保った走りを心がけてみましょう。慣れると全体の走るペースを上げていけますし、どんどん長く走る事もできる様になるでしょう。また、急な加速を多用する走り方や無理なペースで走る事は疲労の元となりやすく、怪我や思わぬ故障の原因ともなりますので、慣れるまでは避けるようにしましょう。

まとめ

健康のために始めたランニングであっても、正しい速度での走り方が伴わないならば怪我の元となってしまいます。正しいランニングの速度で走るためにも、まずは自分のペースを保つ走り方をするようにし、走る事に慣れてから速度を上げるようにしてみましょう。

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます